もうちょっとのんびり生きようっと。魅力的なコンサルタントになって、みんなを幸せにしたいです。
ぶろぐろぶを超えろ
ありがとう
2009-11-17-Tue  CATEGORY: 心の声
自分の変な日記にコメントなり、メッセージなり送っていただき
ありがとうございました。

自分の心情をそのまま、日記にすぐ書いちゃうんで、恥ずかしいこと書いているのは理解しているので、こっぱずかしいです。

いろいろな人のことまで考えすぎると、自分の心自体がもたない気がするし、深入りするのって良くないのかな、逆に嫌がられるじゃないかなとも思っていて、バランスだとは分かってはいるのですが。難しいですよね。

ときには自分がそれで自己満足にひたっているだけなのかとも思うこともありますし、やっぱり自分が理解されたいっていうものなのかなと思うこともあります。

人の夢がたたれて、非常に苦しいことになったということを知ると、とても抑えられない気持ちになって、純粋に人を助けたいっていう気持ちを思い出した気がしました。

誰しもが夢や目標にがんばって、人生をまっとうできる、そんな社会にしていきたいし、それが絶たれることは絶対になくさないといけないって、強く思います。
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感情移入 人の心と夢と
2009-11-07-Sat  CATEGORY: 心の声
昨日から心が優れない。
ニュースを見てからだ。見たくなかった。最も見たくなかった結果だった。

日々を暮らしていくと、無尽蔵に情報が流れていく。
誰かがなくなったり、どこかで戦争が起こったり、まるで実際にあったことがわからない
かのように文字情報となって流れていくだけだ。

そんな情報の中でも。
私は人の生死に敏感に反応してしまう。
とりわけ、10代、20代のこれからの”夢”をもった人たちの命がたたれたとき
とてつもなく感情移入してしまう自分がいる。

彼女はどんな夢を抱いていたのだろうか。
彼女はどんな生活をおくっていたのだろうか。
彼女はどんな苦しみをみたのだろうか。
彼女の家族はどんな苦しみを抱いているのだろうか。


いろいろな想像をしては、心の奥が混沌で熱くなるのを感じる。



憤り


こういうのをそう呼ぶのだろう。

なんでこんなに感情移入してしまうんだろう。

彼女の身に起きたことを考えると、苦しくてたまらない。

人の夢がひとつきえた。
誰かの宝物が奪われた。

長い年月をかけて、いろいろな人とのつながりがあって
誰しもが、誰かに愛し、愛されて生きている。
それを・・・



ぜんぜん知らない人だったけど
ニュースを見るたびに無事に見つかったという風になることを祈っていた。


自分に力があったら、何か不思議な力で、苦しんでいる誰かを
助けることができたなら、そんな馬鹿な考えが頭にうかんでは
どうしようもない気持ちでいっぱいになる。


もし、近くの知り合いが突然いなくなったら、必死になって探すだろうな。
一刻も早く助けてあげたい。
そういう気持ちが抑えられないだろうな。

今は彼女の笑顔がなぜか頭から離れなくて
悲しい感情でいっぱいだ。
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忘れないといけない日
2009-11-04-Wed  CATEGORY: 心の声
11月3日になると、どうしても考えちゃうね。
もう、忘れると決めたし、ネガティブな話はなるべく避けようとしているんだけど
今日だけは無理みたいでした。

3年かあ・・・
時間たっちゃったな。


あのころは入社したばっかりで、あまり仕事が上手くいかなった。
そんな中に長岡の友達に誘われて、長岡のイベントに参加することになったんだよね。


そこで一緒のグループになった一人の女の子から
東京に帰ってからも毎日メールがくるようになった。

仕事が終わるくらいになると

「お疲れ様です。」

気づいたら、その日の終わりのメールを楽しみにしている自分がいたっけ

電話をすろと

「柴田さんの声っていいえですね。もっと話してたいです」




気づいたら、その子のことばかり気になってきて
好きになっていた。










11月3日は長岡に会いに行った日

自分も彼女に会いたくなって、何より想いに応えようって思って行ったはずの日







それから3年がたった。

その日以来、彼女には一度も会うことはなかった。

長岡まで会いに行って、彼女の気持ちに応えたつもりだった。

彼女の気持ちを信じていて、ずっと大切にしようとおもってた。






「最初からあなたを通して、別の人をみてました。」



俺は当時好きだった相手と声が似ていて、
彼女の擬似恋愛の相手をさせられていただけだった。




気づいたら好きにさせられていて

気づいたら「しつこい男は大嫌い」とまでされていた










人を想うってなんなんだろうね。
ずっと誰かを想うことって、一途でとかいう言葉は良いひびきかもしれない
だけど、重いとか、男らしくないとか、ネガティブな面もあるだろうし
人によってはマイナスにしか映らない。

分かってはいるけどね。




早く全部忘れないとね。







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自分がしたいことに迷うこと
2009-09-14-Mon  CATEGORY: 心の声
自分がなりたいって思う姿と、それに対するギャップって
誰でも持っているものだと思う。それを乗り越えようと思うことって大変だよね。

自分が何をしたいのかに迷うことってたくさんあるよね。
多かれ少なかれ、現実の自分って理想の姿と違っていて
どことなく弱くて、どこかだめな部分があって
それを含めて自分自身を作り出している。

自分がああしたいと思っても、人生は誰にでも平等というわけではなくて
上手くいかないことがいっぱいあって

気づいたら、自分を追い詰めて、悩んでは
自分の道を探している。
きっとそういうものなのだろう。

自分がしたいことが分からなくなる。

自分が目指すべきものが見えなくなる。

学生でいても、社会人でいても、

それはずっと変わらないのかもしれない。


でも、それを考えられることってきっと何かが始まる入り口なんだろう。
新しい自分を探すのはとても苦しい。
今の自分を一部否定したり、受け入れられないものを受け入れないといけなかったり
そうしたことが少なからず必要になる。

自分自身を見つめる問いの連続だ。


でも、きっとそれを考えられる、悩めることって
素敵なことだよね。

新しい自分になろうとがんばっているってことだから

きっとその悩みは無駄ではないのだろう。

今の苦しみを乗り越えてこそ、見えてくる明日があるのだと思う。
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ゆうやけ
2009-08-05-Wed  CATEGORY: 心の声

田町駅のホーム

壁にはってあった夕焼けのきれいな写真に目が留まった。
真っ赤に染まる海をばっくにしていてとてもきれいに輝いていた。
気づいたら、数分間とまって見つめている自分がいました。

にいがたび

それは新潟県の観光PRポスターで、

それはよく知っている場所でした。





それは好きな人に初めて思いを告げた場所でした。
彼女の案内で2人で海に行った、恋人たちが鎖をつけるという橋の展望台。

そして

夕焼けちょっと前くらいの海の上で、手をにぎって告白しました。
彼女も好きだといってくれて、彼女を初めて抱きしめました。
恥ずかしながら、そのときは上手くいきすぎて、ドラマの主人公のような気分でした。
幸せすぎてわけがわからないくらい、とても幸せな気持ちでいっぱいでした。

「俺は絶対裏切ったりしないよ、ずっと大切にするから」そう彼女に伝えて
「約束ですよ。ゆびきりしてください。」って言われて、指切りをした。
ずっと、一緒にいようと誓いました。
ずっと、守っていこうと誓いました。









何度、このときの時間がとまってくれたらと思ったでしょうか。

何度、このときの一瞬に戻れたらと思ったでしょうか。



そして・・・



何度、このときの記憶を消してほしいと思ったでしょうか。





彼女とはその日以来会うことはありませんでした。







それでも、彼女が好きでいてくれたことだけは信じていました。
うまくいかなかったけど、嫌われてしまったけど
それでも、あの時の瞬間だけは自分を見てくれていたんだと、ずっと思っていた
それすらも違ったのはショックだったな。


たとえ、今は嫌われていようとも
せめて、あの時は好きでいてくれたんだと信じていたかった
せめて、あの時は好きでいたと言ってほしかった














ポスター見たら、動揺しちゃった。。
だめだね。
1年たっても、なかなか変われないな・・・


新潟までいって、付き合わされたのは単なる擬似恋愛ですからね。
途中でむなしくなってやめようと思ったってさ・・・
そりゃ傷つきますよ。。。

本当に好きになって、ずっと大切にしようって思ったんですから



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