もうちょっとのんびり生きようっと。魅力的なコンサルタントになって、みんなを幸せにしたいです。
ぶろぐろぶを超えろ
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ここに1つの決意を表明します。
自分の目標をちゃんとかかげて、それによって目指すため、今の精神状態をちゃんと解消するため
いろいろな理由はあるけれど、俺は成りたい自分をしっかりと捉えたいと思います。

目標はコンサルタントとして経営などの分野に精通し、それを生かして、国際問題などの研究分野やその実践分野で活躍できるようになることです。それは総合政策とよばれる分野を大成させることでもあります。

単に一つの分野として、国際政治や国際問題に取り組むのでは、物事の本筋は見えてこないと思っています。経営という視点であっても、音楽やデザインや様々な要素が物を売ることに対する意義を持っています。それはデザイナーであっても、音楽家であっても、経営や組織論の体系を形成しうるということだと思います。

そして、そんな経営学や組織論というものを実践できるコンサルタントになることで、その能力を国際政治や国際問題の研究に実践面から総合的に取り組めるようになること、それが自分の目標です。




そして、サブテーマとしては単に学問や仕事だけでなくて、様々な面で魅力ある人間になりたいと思っています。今の自分をしっかりと捉えて、その駄目なところを改善して、人間としても成長すること。それが自分に一番欠けていると思っています。

精神的にもっと自立しなければ、先の目標も達成できないと思っています。


昨年の新潟の件以来、想像以上にトラウマがひどくて、毎日それと戦ってすごしてきました。
気づくと後ろ向きなことを考えてしまい。すぐ鬱になってしまう。そんな状況から
ずっと抜け出せませんでした。

正直、このトラウマを治すことはできないと思います。
それでも、これを乗り越えないと自分はしっかりと前を向くことはできないことは
分かっています。


ずっと、ずっと、ずっと苦しんできて
ずっと、ずっと、ずっと悩んできました

そして、自分としての1つの結論に達しました。
その結論はここには書きませんが、おそらく非常識であるし
反対されるようなものだと思っています。
それでもその結論に達したとき、少し気持ちが楽になれて
自分として、これから前を向こうという気持ちが出せる気がしました。

自分が自分らしく、しっかりと生きていくために、

そのために、この一つの結論を目標に明日から頑張っていきます。

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中小企業診断士協会の正式な回答がでたので、早速最終確認をしました。

経済・経済政策:72点↓
財務・会計:72点↓
企業経営理論:67点↓
運営管理:79点↑
経営法務:65点↑
経営情報システム:44点→
中小企業経営・政策:61点↑

合計460点(合格点420点)

1次試験の合格が確定しました。

上位の科目と下位の科目がつまりましたね。
LECの回答速報間違い多すぎ・・・こわいから・・・

ちなみにずっと経営情報システムが得意科目でした。
LECとTACの2回の模試では常に70点を越え、もっとも高い点数でした。
なぜでしょうか・・・・
まじ足きりにあうかと思いました・・・


そして、

TAC模試で36点という驚異的な点数だった運営管理が最高点の79点でした。

よくわからん・・・



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自分の体内時計はすさまじい性能だと思っています。

目覚ましなしで、自由に起きれるのです!

目覚ましなんて、もう10年以上は使ってないと思いませんが、いつも5時~6時くらいには
おきます。

この前の中小企業診断士の試験のとき、金曜日夜に3時間睡眠だったため、大変眠くて
疲れていました。2日目試験の勉強のため、12時くらいまで起きていたけど、さすがに
眠くて死にそうに・・・

そんなときは


じゃあ、3時間寝よう!と思ってねます。目標は3時起床です。



で目が覚めた時間


2時55分


さすがに疲れてたので、寝すぎたらどうしようと思ってたけど、
自分すげえなと思いました。


3時間で起きれる!

それが私が起きるときの法則です。
ノンレム睡眠とレム睡眠が一周した3時間あれば起きれるというもの。

その方法は






3時間後に起きたいという意志です。





もっとこつっぽいものを期待していたら、役に立たなくてすみません・・・・





でも、実際にむかし、3時間睡眠という本を買いまして、
3時間睡眠を実践すれば、1日の時間が長くなっていろんなことができるよ!
っていうのに啓蒙されて、そういった意志を強く持った結果、できるようになったと思います。

実際、早起きをして会社行く前に4時間くらい勉強することも、ざらにやっているため、
仕事が忙しくても、簡単に資格試験に合格できるようになりました。



最初はなかなか厳しいですが、

3時間で起きるという意志をもつことが、早く起きれる第一歩ではあると思います。

起きれない人は、そもそも寝たいという意志に負けているのです。




自分は起きるのは苦手だという方は、


まずは早く起きようと強く意識するようになることから、始めてみてはいかがでしょうか。


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中小企業診断士 1次試験の勉強方法
2009-08-10-Mon  CATEGORY: 一流コンサルを目指して(資格・スキルアップ・仕事)
中小企業診断士の1次試験の突破方法
昨年に受けようと思い、数ヶ月勉強をしたけれども諸事情で受けれなくなってしまった時間を除いて、今年の4月より勉強をスタートして4ヶ月という短期間で1次試験を突破しました。これまで様々な試験を受けてきましたが、この試験はちょっと”こつ”がいるなあと思います。

簿記2級、ビジネス実務法務3級・2級、販売士、各種IT資格、ファイナンシャルプランナーなどの試験を突破してきましたが、これらとは違う感じがしました。
一言で言うならば、”落とすための試験”っていう感じです。上記試験は参考書や問題集の内容をしっかりと学習すれば受かるような試験なのですが、中小企業診断士の1次試験は違うと思います。

対策①:まずは過去問を7教科分やってみる。

これが重要です。市販のテキストや問題集では問題形式にぶれがあり、どういった問題が出るのか見誤ってしまう可能性があるからです。

問題集に載っていない問題が容易に出る。

そういう印象があるのです。

例えば、定番のTAC出版のスピードテキストと問題集があるのですが、この内容を100%覚えても受からない気がします。同じような問題も当然でることはでるのですが、全然違う問題がでる可能性が高いからです。とくに企業経営理論とかは、いわゆるマズローとか、アンゾフとかの経営理論からテキストが始まるのですが、過去6年分の過去問も含めて、そんな問題はほとんど見かけたことはありません。

問題集を十分にやって、いざ模試などを受けてみると

”ちがくね!!??”っていう印象を受けるのです。それが本番だと目も当てられない。

なので、まずは公式の問題自体を把握してから、テキストを選ぶことが必要です。

今年は経営法務がそうだったと思います。正直言って問題集に載っている問題はあまりありませんでした。全然勉強したことない内容が多くて、あせってしまいました。私は7月にビジネス実務法務2級を受けて、87点/100点で合格しました。勉強時間は最短2ヶ月はかかると参考書にあるところを、2週間ほどで合格しました。正直言って簡単な試験だなあとさえ思いました。

ですので経営法務は余裕かと思っていたのですが、ふたを開ければ56点しかとれませんでした。ビジネス実務法務2級の方が全然簡単だったという印象です。そういう問題が出るのが中小の1次試験なのだと思います。

対策②:経済、財務・会計から勉強する。

中小企業診断士を勉強するぞ!ってなると、たいていの人は興味が強い、”企業経営理論”から勉強することが多い気がします。しかし、一番きもになるのが、苦手とする可能性が高い、経済と財務・会計です。そして、時間もかかりますし、出来ないと全く点がとれません。何よりも試験が最初にあるので、その後のエンジンのかかりかたにも影響します。私もほとんどの勉強を財務・会計と経済に集中しました。その方法は以下の通り、

【財務】
①TACの財務会計 集中特訓と問題集を死ぬほど繰り返す。
⇒これは短期間にループさせて、素早く解けるようにして、短時間に即答できる力をつける。
②証券アナリストを受ける。
⇒4月に証券アナリストの1次試験があるので、それを合格しました。4月という早い段階で財務・会計を完成に近づけて、自信をつけることができます。
③6月の簿記2級を受ける。
⇒6月の簿記2級をとっぱすれば、証券アナリストを含めて、簿記関連の問題は落とすことはないくらいに確立させることができます。財務・会計を苦手としないで、ここで貯金を作る意気込みが必要ですし、2次試験でも活かすことができると思います。ちなみに簿記は3週間で集中してやり、合格しましたが、内容から見て時間がかかるので、11月期や2月期などに受けるほうがよいでしょう。

【経済】
①石川 秀樹の経済学入門塾Ⅰ~Ⅳを繰り返す。
⇒中小用のテキストは説明が薄いので必要がありません。あのような市販テキストの薄い内容では経済が苦手な人は理解できないと思います。私は経済に苦手意識があったので、基礎からみっちりやりました。
②同じく証券アナリストを受ける。

対策③:その他の教科は短期集中で覚える。

その他の教科は1年前にちょっとやっていたとはいえど、ほとんどが6、7月の2ヶ月間で集中して覚えました。長くやっても、すぐ忘れてしまうので、短い時間で詰め込んだほうが効率が良いのです。個別の対応は以下の通り。

【企業経営理論】
おそらく最もテキストに出る内容が問題として出ない教科です。しかし、マーケティングの方は比較的、定番な問題がでやすいため、確実に落とさないように覚える必要があるでしょう。経営戦略の方はほとんどが理論問題で、その場で考えて、解くものが多いため、必死にテキストの内容を覚えても出ない可能性が高いです。テキストの内容は直前に一夜漬けレベルでこぼさないようにするくらいで構わないので、過去問題を中心に”解き方”を練習した方がよいでしょう。

【運営管理】
逆にテキストに載っている内容を詳細に覚えれば覚えるほど、有利になるのがこの科目です。”覚えたはずの内容が、別の角度から問題として出ると答えられない”というパターンが多いため、詳細にひとつずつの事項を丁寧に覚えましょう。この科目は記憶分野では一番時間をかけました。そして、過去問を数多く繰り返し、こぼさないようにする。問題としてあまり変化をつけることが出来ない分野ですので、過去問で出たような内容が出る可能性が高いです。その形式と内容をすべて覚えてしまいましょう。

【経営法務】
テキストと問題集をしっかり覚えるのは必要ですが、今年のように範囲が異なる問題がでることは多いです。他の科目でかせいで、この科目は50点前後を狙って、足切越えを目指すといった方が効率が良いと考えます。稼ぎ科目とするつもりならば、公認会計士の会社法くらいの範囲が広くみっちり勉強できる勉強をする必要があるのかなあという印象です。
 ビジネス実務法務3級、2級を受かっておくと有利にはなりますが、範囲は異なるのであまり有効ではないことは証明されました。ただし、今年の問題の中で、特許や商標に係る事例問題がビジネス実務法務2級の問題と酷似していましたので、突如あらわれる範囲の異なる問題に対応するため、広く勉強することの意義はあります。

【経営情報システム】
苦手としている人は早めに取り組んだほうがよいでしょう。IPA情報処理試験の初級シスアドの内容を抑えておけば十分かと思いますが、当該試験はもうなくなっています。代わりに基本情報の前半試験の内容を抑えておけばよいでしょう。ちなみに私は模試などで最も稼げる科目としていたのですが、なぜか本番だけ全然取れませんでした・・・

【中小企業政策】
中小企業政策は直前期に一気に勉強するのがよいでしょう。
①まずは中小企業白書の完全攻略、テキストと問題集を制覇する。
②直近の過去問を制覇する。
③中小企業白書及び中小企業施策総覧の2つを擦り切れるほど読む。(私はこれをやっていなかったので、点数がよくなかったです。)

足切られない点で済ますのならば、①②で50点くらいは突破できると思います。逆にこれを稼ぎ科目にするならば、③をじっくりと取り組む必要があります。昨年のように簡単な問題でない限り、テキストと問題集だけでは高得点は難しいと思います。どうせ覚えてもすぐ忘れてしまう内容ので直前期の2ヶ月でやりましょう。

どれを得点科目にするか、しないかで対応は変わりますので、自分の得意・不得意を判断して、効率的に短時間(2ヶ月くらいを集中的に)で5科目は攻略していきましょう。

対策④:模試を効果的に受ける。
本番の形式になれることと、自分の実力を定期的にチェックするという2つを目的として、模試を利用します。私の場合は以下のように模試を受けました。

①6月にTAC模試を受験
⇒まずは実践模試を受けて、何が足りないかを把握します。私の場合は平均点48点と不合格レベルで、自分の実力がおもったほどなくて、あせりました。財務会計などは問題形式になれていなかったため、得意だったのに42点しかとれず、問題なれが必要なことも実感できました。

②7月にLECのWEB模試を受験
⇒①で不十分な点を補った成果がどこまで出ているのかを確認しました。この模試は好きな時間に受けられるので、そういった調整ができるところが利点です。ここでは合格まで数点ほどのところまできていました。

③8月に直前模試テキストの活用
⇒試験直前に市販されている直前模試を2回分活用して、直前のテスト慣れをしておく。


だいたい1次試験を受けてみて得た、勘所は以上のような感じです。
ご参考までに。
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仕事が出来る優秀な人材であるということと

人をひっぱっていける優秀な上司であるということ

は同義ではない。

仕事ができる優秀な人だけど、部下に対して暴言ばかりはいて、ひっぱっていく能力の
ない人が山ほどいる。


私も下にアナリストをかかえている。今までで2人目の部下で、入社二年目になる女の子だ。
彼女をちゃんと育てていくことが、一つの大きな仕事でもあると考えている。

どうやったらやる気をだしてくれるのか、
どうやったら能力を伸ばしてくれるのか、
仕事を楽しんでくれるようにするにはどうすればよいか、

部下がしっかりと仕事をできるかどうかは、全部が自分の責任であると考えないといけないし、
とても大変なことだと思う。

やっぱり仕事をふると、思っていたより遅いし、品質も低いし、自分でやった方が良いだろうなって
感じてしまう。それでも、それを乗り越えて時間をかけて接していかないといけないんだと思う。

どうやっていけばよいか迷うことばかりだけど、いろいろと頑張ってみる。


空いている時間をつくって、彼女と2人だけで目標について話す機会を作った。自分の将来とか、コンサルタントとしてしたいこととかを聞いて、今の仕事がしたいことなのか、今のプロジェクトでどうありたいであるとかを聞いて、彼女自身を把握することにした。

彼女は前の仕事でSEっぽいことをやっていて、全然つまらなかったらしいけど、今の仕事は初めて楽しんで仕事をしていると言ってくれた。

俺は失敗してもいいから、いろいろ提案とか、報告とかする機会を与えるので頑張ってと伝えた。なんでも出来る機会をつくってあげることで、自分から何かをしてくれるようになってほしいと思う。

まだまだ生産性も低いし、品質も低い。
期待に答えられてない面も多々あるけども、
責任は私が持って、少し時間をかけてもいいから、
いろいろやらせてみて、丁寧に教えていくことで
立派な人材に育ってくれればなと思う。


お互いのために頑張りましょう!!


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