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ぶろぐろぶを超えろ
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ホストクラブ体験記
2006-08-27-Sun  CATEGORY: 未分類
本日、新宿で人を待っていると、声をかけられる。

「お仕事探してませんか?」

「普通に働いてますけど」

「夜の仕事なんですけど」

若干、男で夜の仕事が何なのかで興味がわく

「夜ってなんですか?」

「ホストやりませんか?」

この俺にホストだと! このやろう!

と思ったが、とりあえず、待ってる人がこ一時間遅れるらしかったので
相手をする。

「え、自分(なぜか、自分w)、しゃべりとかできませんよw」

「大丈夫だよ。俺も全然できなかったけど、仕事になるとできるもんだから」

「そうなんですか?」

「今、うちで事業拡大中で、新規メンバーを探してるんですよ。仕事終わった後にでもできるんで、どうですか? 今から店みにいきませんか?」

「今からですか?(えーー)」

ここは怪しいので、かなり警戒するが、

暇だったので見学に行く

だって、ホストクラブ見てみたかったからw

で、新宿歌舞伎町、某クラブに。。。

昼なので、あれですが、派手な店内
飾られる男の写真。写真。

本当に新鮮な体験でした。

とりあえず、興味あったら体験入店してと言われて、番号を
渡されるが、

まあうちの仕事では夜も空いてませんよw

そもそも、いつも女性に振り回されるている俺が、
振り回す仕事になるのは・・・
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大阪人の知らない大阪焼
2006-08-20-Sun  CATEGORY: 未分類
先週だけど、大阪焼を食べた。食べたいとかなり希望して食べた。

大阪焼のおもしろいところは何か、

それは、

大阪人が知らないというところだろう

大阪人が、「大阪焼ってなんやねん?」的に思うのがおもしろいのだ。

しかし、東京近郊では、当たり前のように売っているのが大阪焼だ。

地元の祭りでも確実に売ってる。

大阪焼とは、お好み焼き風の生地に卵をはさんで、大判焼きの型で

焼いたものだ。ソースとマヨネーズで召し上がる。

お好み焼き類に属する?食べ物だ。

大阪焼きとは、名古屋で生まれたのだ。

そう、大阪とは関係がないのだ。

名古屋では、その形状から「まん丸焼き」とも言われるらしい。

地域によって、卵の半熟度合いが違うらしい。

とりあえず、なぜ「大阪焼」という名がついたのかに関しては、

なお、リサーチ中である。

これを見た、大阪人はぜひ食べてみてください。
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この国の戦争の責任者は誰なのか
2006-08-19-Sat  CATEGORY: 未分類
土曜日にもなると、テレビは靖国神社参拝討論とかを朝にやっている。簡略化すると賛成派と反対派に別れる。俺はというと、はっきりいって反対派だ。戦没者に哀悼の意を示すことに異議はないが、中韓の反対を押し切って、また、A級戦犯の問題を放置したまま、「心の問題です」という、ある意味自分勝手な言い分しか述べられないなら、参拝するべきではないという考えだ。

靖国賛成派の意見というのは、いろいろあるが、いくつか共通している。

第1に、感情論である。戦没者に対して敬意を示し、参拝するのは当たり前だ。という考えだ。小泉さんの言い分もだいたいこれである。

第2に、参拝正当論である。そもそも、A級戦犯の認定そのものがおかしいと考えたり、小林よしのり的にそんなものは存在しないと考えたりする。占領軍による事後法による不公正な東京裁判で裁かれたA級戦犯は認められないというもの。ある意味で、憲法押し付け論に似ている考えだ。

第3に、中韓反発外交論とでもいうもの。中国や韓国が反対しているからいかないというのはおかしいという考えだ。独立総合研究所の所長などが言っている考えで、「中国に対してノーとはっきり言える」ということが、日本の外交的自立に重要と主張する。単に、中韓が反対しているからなんだという、人もいっぱいいる。

不勉強なので、もっとあるかもしれないけど、俺の見解では、だいたいこの3つが主流なのかなと思っている。

こうした議論で一貫しているのは、基本的に靖国参拝賛成者は日本の立場や、その正当性を主張するというものだろう。感情的に参拝の正当性を主張したり、外交上の自立性を主張したり、そもそもA級戦犯自体がおかしく、なんら問題がないはずだと考えたり、である。

しかし、彼らには一貫して足りないものがある。

第1に、A級戦犯がおかしいものであり、戦没者への哀悼が当たり前なら、一体、誰が戦争責任者であったのかという疑問への答えを提示しないこと、第2に、中韓の人々の立場に立てる想像力の欠如である。

第1の点に関して、A級戦犯が押し付けられたものならば、日本は戦争被害国に対して、他の戦争責任者を示す必要性があるのだ。しかし、それは難しい。強いて言うならば、「昭和天皇」ということになってしまうからだ。日本は戦後、天皇の処刑を回避するために、A級戦犯というアメリカの押し付けに従ったという側面もあった。アメリカとしては、それによって、天皇処刑を回避し、日本国内の統治を円滑化するという目論見があったはずである。

これに関しては、大前研一がおもしろいことを言っている
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/a/42/

天皇は会社で言えば、社長であり、A級戦犯は役員達である。そして、役員達が暴走したとはいえ、その行為の責任は社長にもある。その社長が、役員達が責任を被って戦犯となったことで、責任を逃れることができたのに、そのA級戦犯の合祀に対して、「合祀されているから、参拝しない。」として彼らに遺憾の気持ちを持つのはおかしい。というものだ。

極論をいえば、ホリエモンと昭和天皇が同じである。としてもおもしろいかもしれない。ホリエモンは粉飾が見つかった際に、「自分は知らない」として、この場合のA級戦犯にあたる宮内氏の反感を買うことになる。天皇の発言も同様に、「俺は知らない、やつらがやったんだ」というホリエモンの発言に似た無責任さがあるのかもしれない。もちろん、軍部の暴走をどうにか止めようとして尽力した昭和天皇と、「そんなにもうかるの?」といって喜んで粉飾に飛びついたホリエモンとでは、基盤が違うけれども。リーダーとしての責任は一緒だろう。

さらに、大前氏が言っているように、第2の、これは中韓に対する配慮というか、認識のの欠如にもつながる。そもそも、1972年に日中国交正常化のロジックは「A級戦犯が戦争を起こし、日本の国民も被害者だから、国交正常化できる。」という立場を日中で共有したからである。それによって、それまで日本軍国主義との対立を掲げていた共産党に日本との関係正常化の正当性が生まれたのだ。

つまり、日中関係の基本はA級戦犯に責任をなすりつけることに成り立っているのだ。それなのに、A級戦犯が合祀されている靖国に首相が大手を振って参拝されたら、中国として反対するのは当然ともいえる。

また、中国と韓国の国民ともども、やはり、戦争責任者として認識されているのがA級戦犯なのである。それを、国内で、A級戦犯は押し付けだから、、国際法的に、、、どうのこうの言ったって、中韓の国民には関係がない。それをいうならば、最初にもどるが、誰が戦争責任者なのか、彼らに示す義務が日本にはあるだろう。

俺は、それをしない、中韓の立場を踏まえないで、参拝の正当性を主張する議論に対して、同意できない。だから、実質的に戦争責任者として、国内外で扱われているA級戦犯が合祀されている靖国の現状では、参拝に反対という立場をとるのである。
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開くこころ。閉じる心。
2006-08-17-Thu  CATEGORY: 未分類
人の心を知ることは難しい。

他人から見たイメージとその人の心の奥は違うかもしれない。

他人イメージと自己内のイメージは違うという話で、

「しばちゃんは分かりやすいから大丈夫だよ」と言われた。

たしかに、俺はおもしろければ、大声で笑うし、疲れたら

疲れたと言うし、表情豊かだと思う。

でも、人には開いた心があると同時に、閉じた心が

あるのではないだろうか。



俺は自分を出しているようで、本当の心の底はあまり言わない。

強いて言うなら、このBLOGに書いてあることの方が自分の

心をあらわすことが多い。心が重くて、どうしようもないとき

に書き留めておこうと思うから。


実際は、毎日のように戦っている。

いつも、どうやって暗くなりそうな気分を晴らそうか

と考える。明るく振舞ったり、一人にふとなったときに

襲ってくるそれを、かくして振舞ったり。。

でも、ちょっとしたことで、気落ちしてしまう。


かといって、俺はそういったものを人の前では

あまりださない。出さないのではなく、出せないのか。

出そうとしてないのか。

表面的な付き合いだけで、分かりやすいと思って

いるなら、むしろ知らないのだろうな。と思う。
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そうだん。
2006-08-16-Wed  CATEGORY: 未分類
相談って何をしたいの?

人は心の中の問題を相談したいとき、何を求めているの?

それは、単なる自分の意見の後押しをしてほしいだけなの
かもしれない。

期待しているのだ。

自分は「こう思っている」「こうしたい」

それを、「そうだね」って言ってほしいのだ。

悩んでいる。詰まっている。自分の足元を押してほしいのだ。

相談は、同意を得たいだけなのかもしれない。

ただ、聞いてほしいだけ。

聞いてくれて、自分の内を少しでも開放したいだけ。

逆に否定されたら、いやになったり、

無理に「こうしろ」と言われたら、いやになったり、

それは求めていないのかもしれない。

ただ、ただ、

自分の内の苦しみを少しでも、開放したいのだろう。

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竹島から見る思考方法の相違
2006-08-14-Mon  CATEGORY: 未分類
昨日の朝4時近くまで、やたら、でむとこーへいと激論を交わす。

お題:竹島問題

何で、竹島問題を話し合ったのかはあまり覚えてないけど、こーへいが
在日だからか、彼女の韓国人の話かで始まったような気がする。

韓国との関係において竹島をどのようにするべきか。

よりクローズなクエスチョンでいくならば、

竹島問題を解決するべきか? 解決できるのか?

という点で争った。
以下議事録風

● 竹島問題は解決するべきか? そもそも解決できるのか?

  → 解決するべきだ。常にそれが争いの火種となる。日韓の信頼感を損ない、近年の両者の嫌悪意識を悪化させているから。少なくともICJに付託する。(し)
  → 感情の悪化は竹島が本当に原因なのか? 竹島問題が解決した
からといって、信頼関係なんて出来ない。(こ)
  → 少なくとも信頼関係を損なう一つの要因だろう。竹島をメディアが取り上げ、それによって、嫌韓意識が、一般人に普及しているの
が今日ではないか? ある意味、メディアが原因ともいえる。(し)

  → 解決しようとすると逆に良くないのではないか。ICJに付託
したら解決するのか? 逆に悪化しないか?
  → ICJに付託することが解決とは言っていない。少なくとも
物事が動くことに意義があると考える。確かに、仮にICJが「日本の
島」という判決をだしたなら、それを韓国は認めずに、さらに火種を
つくるという展開もあるだろう。しかし、それによって何かの動きが
起こる考える。リアルに物事を見つつも、一つの目標としてリベラルな
要素が必要なはずだ。そのためには「解決」という到達点をもつべきだ
と考える。
  → 具体的な解決方法が分からない。それでどのように解決する
のか? 解決できないのではないか? 信頼関係を作ることが目的か?
そんなことで信頼関係となるのか? その具体性が分からない。(こ、で)
 
・・・・・

● 竹島問題は解決するべきか? そもそも解決できるのか?
  → ほっとくべきだ。北方領土のように事実的に棚上げにして、ふれないようにするほうが、下手に触るよりよい。(で)
  → まずは、日本の国内問題として、靖国の分裂した議論やら、何やらを解決しないといかん。(こ)
  → ほっとくというけど、それで何かが始まるのか? じゃあ
一体、何がしたいのか? ビジョンが全く見えないではないか。(し)
  → 現状として解決も困難であり、リスクを負うくらいならば、
触らないで置くほうがよい。今の段階では両国が戦争するような
大きなリスクではない。(で)
  → リスクとは何か? 現代社会のリスクとは戦争有無ではなく、
現在では、社会経済的な関係性にあるのではないか? だとしたら、
竹島が火種となって、両国間の関係を悪化させるのはリスクではない
のか?(し)
  → じゃあ、解決方法とは何か? 何ができるのか? そういった
ものがない以上、問題とならないようにするべきだろう。(で)

・・・・・・

竹島問題のテーマで分かったことはお互いの考えのベースだ。

俺はリアリスト的に現実を見据えつつも、何かリベラルな『解決』を
求めている。究極的には、韓国とも中国とも争いがなくアジア共同体
的な答えを求める。理想的な願望もある。しかし、その方法論という
観点で、弱い部分がある。何が最終的な目標か? それにむかうには
どうするべきか? 課題は多い。


一方で、でむやこうへいはより現実主義に傾斜があった。「できない
から棚上げのほうがよい」というわけだ。その応えは、「それでは
一体何がしたいのか?」と言われたときに、弱さを露呈する。それ
は何もしないと言っていることに似ているからだ。

こんな、議論を4時半くらいまでしてたら、

次の日頭が痛くなった
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ビッツに5人は厳しい
2006-08-14-Mon  CATEGORY: 未分類
更新しますw
最近は何してたかというか今週ですが、土日に国立のメンツで小旅行に行ってきたのです。という日記風にスタート。

スタートからいろいろと予定が狂う旅でした。

ひとつにドタキャンが相次ぐ

車二台のはずが一台ですむ人数になる。5人で車一台。しかしビッツなので5人はきついという微妙な人数になる。しかたないけど一台キャンセルして5人ビッツ。

ビッツの後ろは3人では狭い。妙にお肌が触れ合う。
カーブとかではなぞの密着状態。ちょっと前のめりになったり、
レベルを変えることで、個々でちょっと工夫したり、何かしたりw

そんな目的地は奥多摩。奥多摩湖についたあと、桧原村の都民の森で
アスレチックに行こうって、

現地ついたら雨ざーざー

降りずにそのまま奥多摩駅まで戻って日原鍾乳洞へ39キロ

日原鍾乳洞への道のりは激しい。

車が二台すれ違えないくらいの狭さに、ヘアピンカーブで、
バスすら反対から現れる。横はがけ下。ドライバーは初級。

おそろしすぎる!!

上には昔なつかし、トロッコがとおり、秘密基地的な採掘向上
すらある。ここが東京か!という場所。

鍾乳洞は意外とでかくて、よかった。気温9度で寒かった。

で、結局、奥多摩イベントは鍾乳洞だけという具合で、
夜は福○家にお世話になる。

飲んで。スーパー銭湯いって、まったりしてたら、
こ○へ○がきたおかげで、夜4時過ぎまで、議論するハメに。

朝起きたら、頭痛がひどくて、みんなダラダラして
予定の、昭和記念公園スポーツができず。

年なのか、運のせいか、アクティブイベントがまったくできない
そんな、日和見的な土日。

日曜日の昼はだれてすぎて終わった。

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