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社会保険庁のシステムダウンが!って。
2007-06-12-Tue  CATEGORY: 未分類
なにやってんだよ!社会保険庁。え~? こんなときに! byみ○もん○

って、言われても、さすがにそこまで批判されてもこまるんじゃね?

システムダウンの責任はNTT○ータと日○のどちらかなんじゃねえの?

現状のシステムは業務系がデータが、給付システムを○立が運用管理してるんですよ。その額。。。。

年間1000億円!!!!

ですよ!みなさん!
何に使ってるかも、詳細はわからないけど、現状の資産はNTTのものとされて、それを借りて、運用している形でお金を払ってるんです。

使い道も分からないけど、年間1000億円つかって管理してるのだ。
システムダウンっていうのは、大体、システムへのアクセスが集中しすぎて、その高負荷に耐えられなくなり起こるのが常です。システムの負荷テストがなってなかったとか、想定上限負荷が甘かったりすると起こるんですがね。

そんなこと社会保険庁の人はぜんぜんわかりませんよ。

ダウンしたら、こまっちゃうだけです。

なにやってんの社会保険庁!っていうよりも

1000億円使って、ダウンさせたNTTを批判するべきでしょう。
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ボルネオ島、世界遺産キナバル山登頂記
2007-06-10-Sun  CATEGORY: 未分類
マレーシアでの一こまとして、キナバル山の山頂挑戦について
写真記録をのっけます!

ボルネオ島のキナバル山は東南アジア圏で最高峰の山で約4100メートル
ほどあり、ユネスコの世界自然遺産です。

山全体はキナバル国立公園となっており、かなりちゃんとした施設
が作られています。

地元のマレーシアではアドベンチャーがはやっているらしく、
多くの裕福なマレーシア人と、各国から来る愛好家がチャレンジ
するので、登山客は後をたたないかんじ。

DSC00921.jpg

キナバル山へは、コタキナバルの長距離バスターミナルからこのようなワゴン型のミニバスでラナウ行きにのります。所要時間は2時間ほどで、15リンギット(1リンギット37円)

バスの運転手にはナショナルパークについたら教えてといっておいたほうが良いでしょう。俺は素通りされたので、ワゴンの屋根をたたいておりました。

DSC00862.jpg

ここがナショナルパーク入り口の管理事務局。ここで宿泊場所の予約確認とガイドの手配や登山許可証をもらいます。以下の費用がかかり、結構高いです。

登山許可証(外国人):100R
ガイド料(ガイドをつけるのは必須):70R
保険料:7R
登山道入り口までの送迎費:30R
ロッジの宿泊費:69R
=276R(1万円ほど)

DSC00861.jpg

これが、キナバル山! この頂上を目指します!!
午前7時半くらいにしゅっぱ~つ!!俺とイングランドからきた女の子サラとそれぞれのガイドという4人でした!

山にはさまざまな植物があり、木にはたくさんの野生ランがくっついていたり、ウツボカズラがあったりと豊かです。
DSC00871.jpg

DSC00873.jpg

DSC00881.jpg

DSC00891.jpg



で、華やかな面をみせつつ。登山はきつい!きつい!
大変な思いをしながら、11時半ほどに、ようやく3300メートルほどにあるラバラタレストハウスに到着。ここで一泊します。疲れすぎて死にそうでした。
DSC00893.jpg


次の朝は朝日をみるために、2時に起床して、2時半すぎに真っ暗な中出発します。だんだんと岩だらけになってきます。(暗かったので写真は帰りの様子)
DSC00915.jpg


もうすぐ山頂だ!!
DSC00916.jpg


そして、5時半すぎに頂上に到達!! 
DSC00913.jpg



だんだんとひがあがってきました。ボルネオ島が一望できるように!!
DSC00909.jpg


朝日が雲の間からでてきました。これをみるために苦労しました。
DSC00918.jpg


頂上はせまいので、最初は人がすくなかったけど、すぐこんできちゃいました。いろんな国から来た人が頂上にいて、いろんな人が達成感に満ちていて、非常に気持ちいです。

結構、きつい登山ですが、素人でものぼれるのでボルネオに来た際は
ぜひ登ってみてください
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現場から見た年金記録旧台帳1430万件の実態。
2007-06-10-Sun  CATEGORY: 未分類
年金記録が新たに約1430万件みつかったという報道がされています。
俺としては

「あ~これね」

って感じで、普通に仕事してるときにでてきたので、逆に今更
問題としてあがってきたのがびっくりしました。

実際に、

このデータを今後どうしようか?
新しいシステムに移行するときにデータ統合するべきか?
それともこのままにしておくのか?

といった検討をしていたからです。

報道では、新たに宙に浮いた記録が1430万件がみつかった
とかいってますが、何かまとはずれな感じで、誤解されているようです。

この1430万件は、旧台帳とよばれ、昭和54年までで、一度退会した人の記録が現在稼動しているシステムに統合されておらず、マイクロフィルムに入れられて補完されているものである。それは=宙に浮いているわけではありません。

じゃあ、そのデータをどうしているのか?


『旧台帳策出システムによる検出』を行っています。

資格記録を厚生年金喪失被保険者ファイルへ収録を行う必要性がある際に、資格記録台帳が保存されているマイクロカセットのカセットフリップ番号の照合を行っているのです。つまり、以下のかんじ

①被保険者の資格記録照会時に、その人の職歴が旧台帳に記録されているとの情報が現行システム上に現れる。
②旧台帳策出システムを用いて、旧台帳に記録のある被保険者情報のカセット番号、手帳番号が蓄積ファイルに蓄積される。
③貯められた情報が、日次で三鷹事務所に回付される。
④三鷹の担当課が、該当者のマイクロカセット情報を用いて、現行システム内の記録修正を行う。

これらの作業によって、必要な場合に、旧台帳記録が統合されていくという仕組みが整備されているわけです。

社民党や民主党はこの1430万件が統合されていないことを問題にしていますが、それは問題ではないのです。

本当の問題は以下の3点でしょう。
①旧台帳に記録があるという結びつきにもれがないか?という点
もれがあった場合、その人の記録は旧台帳から取り出せないため、宙に浮いた記録となります。

②旧台帳の記録が完全なものなのかどうか? 
それ自体にもれがあったり、欠損がある場合はということ。

③旧台帳の記録の結びつきが分かった場合の、統合作業は完全か?
そこで失敗して、記録の補正がしっかりできていなかったら、これもまた宙に浮いた記録になります。

つまり、この旧台帳策出システムがしっかり機能しているのならば、これらの記録に問題はないのです。

それに対して、

1430万件をまず統合するべきだ。

とか主張している議員は、無知だなあと思ってしまう。

これらの記録はかなり使わない記録も含まれており、統合する必要性があるのかどうかという問題があるからです。

統合には膨大なお金がかかるでしょう。ですから、統合するための、コストパフォーマンスと、統合以外の手段がないのかを相対的に考えて、統合する必要性があるならば、『統合すべき!』というべきでしょう。

現状では旧台帳策出システムがしっかりと機能できているのかの調査が先ではないでしょうか?

政治家の問題の所在がずれていて、朝の討論番組をみていてもフラストレーションがたまりますね。

5000万件をどうするのかという問題についても

自民:ソフトウェアを作って、間違った読み方とかでも照会ができるようにして、統合していく。

民主:それはコンピュータ上だけでしょ?ソフトじゃなくて、人を使って解決していかないと!

って。。。

順序として、

①ソフトを開発して、統合可能な記録の統合を完了させ、出来る限り件数をへらす。

②その上で、ソフトでは統合できない残った記録を人の手を使って、地道に照会していく。

というものではないでしょうか?

ソフトが人がって、対立的な議論じゃないでしょう??
見当違いな議論をTVでどうどうとしてい、見ていて恥ずかしいですね。
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消えた年金記録の統合は可能か?
2007-06-06-Wed  CATEGORY: 未分類
ついこの間まで、年金の給付関連の新システム作成に携わっていたため
この問題は、とても実感できる。

その立場から、言わせていただくと、1年で5000万件の不明データを統合できるのか?と聞かれたら、

「できないだろう」と答えると思う。


現在の、政府と民主党のやりとりをみると、肝心のことを考えていないと思われるからだ。

それは業務システム的な視点の欠如である。

彼らの議論をみると、5000万件のデータを統合するのに、

民主「今までは1年で何件だったから、計算上できない」
自民「第三者機関を作って、1年で統合を終わらせる」

といった議論の応酬をしている。

はたまた、

自民「ソフトを作れば、統合が可能」

とまで言い出す始末。
そこには、データ統合を実際にやるにはどうすればよいのか?どのようなシステムを作成すれば良いのか?システム構築にはどのくらいの予算と機関が必要なのか?どこまでがシステムで対応ができて、どこまでが人の手が必要なのか?

といった視点が全く欠けている。

システム設計には、様々な段階が存在する。まずはクライアントの要望を聞き、システム化すべき点や、コスト、期間などを判断する『要件定義段階』、それが終わってようやくシステムの『設計段階』にはいり、設計が終了した後に『開発』、『テスト』『展開』と続くのだ。

現在の、「1年に5000万件を統合する」
というのは、このシステム化段階でいうと、クライアントが『要望』を提示しているにすぎない。

それを実際にシステムで可能であるのか? どこくらいシステム化が可能かというのを調査して、判断してはじめて

『できる』

といえるのである。

自民党は何を根拠に、1年でできるといっているのであろうか?
全く、理解ができない。これがシステム化プロジェクトなら、
単にお客様が無理な要望を言っているだけの状況に思える。

どのようにしたら5000万件の統合ができるのかを考えてほしい。

現状の年金システムは2種類存在する。

『年金業務システム』と『年金給付システム』だ。

年金業務システムは日々の徴収した加入者のデータを管理しているシステムで、年金を払っている人のデータが入っている。

そのDBはびっくりするくらいごちゃごちゃである。

様々な制度改正が入り混じり、同一の人でも様々なデータが入り混じっているのだ。さらに、データ化されていない一部のデータがマイクロフリップという磁器データファイルに入っている。

それを給付前に、情報整備を行い統合したものを年金給付システムに送付する。年金給付システムが計算をおこなって、給付結果をだすのである。

実際に業務をしていると、どのように情報整備をするのか、ちゃんと統合して年金給付システムに行くのかが不明であると、データ移行も非常に困難だ。

こんな実情であるのに1年で全部できるのか、甚だ疑問であるとしか言いようがないだろう。
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ただいま日本、さよならマレーシア
2007-06-03-Sun  CATEGORY: 未分類
帰ってきました。3週間にわたるマレーシアから
いろいろありましたあ!!!

この3週間ですが、こんなかんじでした!

【1週目】
○クアラルンプール到着。
○研修開始、インド人、マレーシア人、シンガポール人、中国人と同じグループになる。
○土日に、長距離電車でシンガポールへ、そしてジョホール・バルへ
【2週目】
○研修の2週目、そして終わる!
○土曜日にボルネオ島に移動

【3週目】
○日曜日に、コタキナバルのサピ島へ、午後にキナバル国立公園へ
○キナバル山に登頂
○ムル国立公園へ、洞窟・ジャングル探検
○帰国

とまあ、海へ、島へ、ジャングルへ、川へ、山へとなんでもしてました。つかれたあ~
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