もうちょっとのんびり生きようっと。魅力的なコンサルタントになって、みんなを幸せにしたいです。
ぶろぐろぶを超えろ
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今年とった資格は全部で15個という結果でした。
2008-12-30-Tue  CATEGORY: 日々の雑多な記録
今年は2つの進展があったと思っています。
過去にけりをつけるということと、そして、自分自身の成長のために勉強に全力で取り組んだことです。

結果としては以下の15個の資格を1年間で取得しました。

【取得した資格 (システム系)】
・オラクルマスター・ブロンズ
・UML OCUPファンダメンタル
・EXCEL VBAスタンダード
・.COMマスター シングルスター
・JAVA アソシエイツ

【財務系】
・簿記2級
・証券外務員2種
・FP技能士3級
・FP技能士2級
・AFP
・証券アナリスト検定会員補

【経営・その他】
・経営学検定 初級
・経営学検定 中級
・販売士3級
・ビジネス実務法務3級


本当は中小企業診断士やビジネス実務法務2級なんかも取る予定だったのですが、精神的な問題が重なるなどの結果、受けることができませんでした。中小企業診断士が一番力を入れていただけに残念でなりません。

私の目標はシステムもビジネスについても確実な知識をもって、実行力のあるコンサルタントになることです。今年はコンサルタントへの昇進も果たし、ビジネスマンとしても成長することができたと思っています。

来年になったら、来年度の受ける資格について整理して、また目標に向かって頑張っていこうと思います。






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いろいろと助けていただき、ありがとうございました。
2008-12-30-Tue  CATEGORY: 心の声
今年はいろいろと激動でした。いろいろと心配をおかけしてすみません。
また、いろいろと助けていただいたり、励ましてくださった皆さんには感謝しています。
ありがとうござました。

自分が今年したこと、知ってしまったことを後悔はしていません。
ブログにいろいろ書いてしまって、相手に対して失礼だったとは思います。
ですが、彼女自身がこのブログを見ていることを知って、彼女自身にもちゃんと自分のした行為を見つめて欲しかったという気持ちがありました。
私の立場を分かって欲しかったという気持ちがありました。


彼女はずっと自分が被害者で、私が悪者だという扱いをしていました。
それが悔しくて、悲しくて、自分には耐えられませんでした。
どうしてそういう風にしか考えられないんだろう?って


この恋愛の始まりは彼女自身からでしたから。


2年前、長岡のディスカッション大会で、同じグループになって、仲良くなったのがきかっけでした。彼女曰く、「なんて先輩の声に似ている人なんだろう」って思って、当時すきだった相手と重ねるようになったのはその時だったのでしょう。

彼女はその大会の最中、いつも私のそばにいました。当時、私は「すごいなついてくるなあ。俺に好意でも持ってるのかな?」って思っていたくらいでした。

大会の終わりに彼女からアドレス交換を求められました。そして、最後に駅で彼女と別れて、新幹線に乗って帰るときには、案の定、すぐにメールがきました。
その日から毎日メールがくるようになりました。
仕事が終わるころになると「お疲れ様です!」って、毎日くるようになりました。
次第にそのメールを楽しみにしている自分がいました。
仕事をはじめたばっかりで、当時はあまり上手くいってなくて、悩むことが多くて、忙しくて、
彼女のメールに癒されている自分がいました。

次第に電話もするようになりました。
「柴田さんの声っていいですね。ねむくなっちゃいます。」
電話をしようかっていうと彼女はとてもうれしそうだった。
「早く明日にならないかな。待ちくれないです!」ととても楽しみにしてくれました。

気づいたら、彼女とのメールや電話がかけがえのないものになっていました。
毎日が楽しくて、彼女とのやり取りさえできれば、それだけで良かった自分がいました。
こんなに自分を想ってくれているのが、とてもうれしくて、その時にはもう彼女を好きになっていました。

正式に付き合おうとは言い合ってなかったけど、クリスマスに彼女が東京に来るという約束をして、彼女の誕生日を祝うという約束をして、自然に恋人のような関係になっていました。

長岡に行ったのはこの頃でした。

その理由は、早く彼女に会いたかったから
早く彼女の気持ちに応えてあげようって想ったから
きっともっと幸せになれるって信じてたから


こんなことになるなんて、思いもしなかった・・・・



私の声を好きな人に重ねて、私のことを好きなような態度をとって好きにさせて、途中でむなしくなってやめたと言うのが、彼女が伝えてきた事実でした。


結局、最後まで彼女からは「ごめんなさい」の一言も言われることはありませんでした。
ずっと、私を「しつこい男だ」とか、「終わったことなのにいろいろ言ってて、ひどいやつ」とか、そういう態度をとっていて、自分が被害者だという態度でしかありませんでした。

私が一方的に想いをよせて、しつこく言い寄っていたり、
ちゃんと分かれたのに、しつこく言い寄っていたりしたなら分かります。
でも違うのです。

私は彼女のことを最初は何とも思っていなくて、彼女の気持ちに次第に動かされて、好きになってしまったんだから。

一番相手のことを好きになっている付き合うことになった日に、次に会えるのはいつだろうってすごい楽しみにしていて・・・ ただずっとその日がくるのを信じて待っていただけなのだから・・・

ゆっくりと答えを出していく仲でありたいっていう彼女の言葉をずっと信じていたのだから。

こんな扱いはないですよ・・・


いつか、彼女がもっと大人になって、改めてこの恋愛を振り返ったときに、せめて、あの時は悪いことをしてしまったなって、そう想ってくれる日がきてくれることだけが、私のこの行き場のない気持ちが報われるのかなって思っています。今はまだ彼女は自分が被害者だってことしか考えていないでしょうから。


辛い時期はいろいろな人に相談して、助けていただきました。
全然見知らぬ人からも、たくさん応援のメッセージをもらったり、励ましていただきました。
今は大分立ち直って、普通にすごせるようになりました。
本当にありがとうございました。


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労働という社会基盤を提供してこそのCSRなはずだろう。
2008-12-24-Wed  CATEGORY: 政治・社会への雑感
派遣切り、派遣切り、派遣切り、
テレビをつければ、否応なしに入ってくる不景気を代表するような単語だ。
労働者は大量に解雇され、職を失い、家を失った彼らはホームレスになるか、その先に自殺をする人も、強盗などの犯罪を犯す人も出てくるだろう。
起こりえるのは社会不安だけだ。

トヨタ、日産、キャノン、ISUZUといった名だたる製造業、自動車産業の大手各社は
内部留保を残しつつ、経営を健全化するための最初のコストカットとして派遣社員を
部品のように切り捨てる。

企業の社会的責任とは何か。
企業の社会的責任の第一は労働を提供し、地域社会に貢献することで、
健全な世の中を作っていくことだと私は信じている。
それは労働の提供あってこそのCSRということを意味している。

労働CSRとわざわざ題うってテーマとしている本もあるが、CSRの基本は環境活動やらNGOへ助成したり、寄付したりといった小手先のことではないはずだ。

派遣切りを意図も簡単に実施している各社のHPを見て欲しい。
今、平気で人を切っているどの会社にも必ずCSRを宣伝しているページが存在する。

【ISUZUの信念】
4. 従業員の尊重
従業員が能力を最大限発揮できるように、人格・個性を尊重し、安全で働きやすい環境を実現します。
5. 環境保全への貢献
事業活動を通して、環境保全に取り組むことはもちろん、地球に暮らす市民として、社会や地域の環境保全活動にも積極的に取り組みます。
6. 社会への貢献
良き企業市民として積極的に社会貢献活動を行います。
7. 国際・地域社会との調和
国や地域の文化、慣習を尊重し、事業活動を通してその発展に貢献します。
http://www.isuzu.co.jp/company/compliance/policy.html

従業員の尊重』なんて、もはや言葉が浮いているとしか思えない。こんなスローガン掲げる権利を、もはや彼らは持っていやしない。

【キャノン】
現在、キヤノンでは国内、海外を問わず世界各地で自然環境保護や文化、スポーツの支援、青少年の教育・育成、障がい者の自立、災害被害への復興援助など、さまざまな分野に対して、積極的に支援活動を展開しています。ホームページを通してキヤノングループの社会・文化支援活動が皆様に理解され、社会とキヤノンとのコミュニケーションがより深くなり、ひいてはキヤノンの社会・文化支援活動がより充実したものになり、人類すべてが豊かに暮らしていける社会の実現に貢献することを願っております。

http://web.canon.jp/scsa/philosophy/index.html

自分たちのところで働いている人たちが豊かに暮らしていけていないのに、『人類すべてが豊かに暮らしていける社会の実現に貢献することを願っております。』とは・・何の冗談かと思ってしまう。

本当に社会的責任を果たしているかは、今日のような不景気なときにこそ分かるのだと俺は思っている。景気がいいときだけ、余ったお金で外部への宣伝のために寄付だの、なんだのして、CSRをやってますよ風にCSRレポートを作っているような会社なんて責任を果たしていると言えるのか??

CSRとは何なのか?

今こそ本当に問い直すときじゃないのか?

お前らが言っている「コンプライアンス」、「CSR」、「環境」といったスローガンは単なる外部への宣伝、アピールでしかないのではないか?

まずは自分たちが雇用という最低限の社会貢献にどれだけ真剣に取り組んでいるのか、それを示すときが今なのだろう。削減するにしても寮は与えて、就職支援をするなり、誠意を見せるべきだろう。それが雇っていた側の、使っていた側の最低限の責任なんじゃないのか?

単なる宣伝でしかないCSRなんて、やめてしまえばいい。


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髪切りすぎたわ~
2008-12-24-Wed  CATEGORY: 日々の雑多な記録
最近やたら、前髪を伸ばしていたのですがね。
昨日、思い切って断髪したわけです。
一気にやりすぎたかね。
めっちゃがきっぽくなってしまったわ・・・

俺、髪型で印象が変わりやすいからな。
髪型もころころ変わるし・・・

ただでさえ、私服着ていると学生に思われたり、
年齢不相応に思われるのに・・・
これでは社会人感がゼロだな。
前髪は残すべきだった。

丸井がスパークリングセール前にセールをやっていた。
じゃないと売れないんだろうな・・・
安かったのでトルネードマートとコムサでコートを買った。
これでコートが7着くらいあるな。
ありすぎだな。


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遠距離恋愛調査に
2008-12-20-Sat  CATEGORY: 日々の雑多な記録
 「LOVE DISTANCE」制作委員会は、「遠距離恋愛」に関する意識調査を実施した。調査期間は12月15日~16日。18歳~35歳の男女それぞれ200名の回答を集計した。

 調査結果によると、「遠距離恋愛中に浮気をしたことがあるか?」という質問に対して、全体の49%が「浮気をしたことがある」と回答。44%の男性が「遠距離恋愛中 浮気を秘密にしたことがある」と答えた一方で、74%の女性が「遠距離恋愛中 彼の浮気を許した」と回答している。

 「遠距離恋愛を長く続ける上で必要なものは?」という質問に対しては、全体の40%が「我慢・妥協」を挙げた。また、「遠距離恋愛に向いていない血液型は何だと思いますか?」との質問では「B型」が1位に。逆に、「遠距離恋愛に向いている血液型」の1位は「O型」であった。


俺がO型で遠距離恋愛相手はB型ばっかりだった・・・・
だからいやな目に合うのかな・・・・
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外資コンサル大手べリングポイントの破綻危機
2008-12-15-Mon  CATEGORY: 政治・社会への雑感
べリングポイントが風前のともし火状態となっている。
NY市場におけるべリングポイントの株価は2008年1月の153ドルから現在は2.02ドルに急落した。


【べリングの株価推移】
http://finance.yahoo.com/echarts?s=BGPT.OB#chart3:symbol=bgpt.ob;range=1y;indicator=volume;charttype=line;crosshair=on;ohlcvalues=0;logscale=on;source=undefined

それはリーマンの株価下落と同様の激しいものであり、もはや、破綻目前といった状態におちいっている。後は再生法の適用か、はたまた買収されるのか、予断はゆるされないだろう。

べリングポイントと言えば、アクセンチュアと並ぶ会計系の大手コンサルティングファームであり、コンサルティング業界を志望していれば一度は聞いたことがあるビッグネームだ。その母体は大手会計ビッグ5の一角であるKPMGであり、そのコンサルティング部門が独立したのがKPMGコンサルティングだった。

同じく会計ビッグ5の最大手だったアンダーセンのコンサルティング部門が独立したアンダーセンコンサルティング、それが後のアクセンチュアとなった。

コンサルティング部門が独立したアンダーセンはコンサルティングはやらないというアクセンチュアとの約束を破り、再びコンサルティング部門を設立する。しかし、アンダーセンはエンロン事件の会計役として糾弾され、解体に追い込まれた。そして、そのアンダーセンのコンサルティング部門はKPMGコンサルティングと合併し、べリングポイントが誕生する。

いわば、べリングポイントはアクセンチュアの異母兄弟である。こうして、同じように戦略からITまでを手がける総合ファームとしてライバルとなった。

そのべリングポイントが今、破綻の瀬戸際だ。金融危機のせいではない。もともと悪化していた経営が金融危機によって追い込まれたというのが正解だろう。

財務諸表を見ればその悪化ぶりは目に余る勢いだ。

現在の流動性比率は50.6%と、安全最低基準の100%の半分となっている。自己資本は多額の内部収益の赤字によって、4年連続の赤字を示し、その資金繰りのほとんどが借金でまかなわれていることを物語っている。そして、その赤字幅も、増大の一途をたどっている。

2007年12月31日からの四半期決算における純利益は以下の推移である。

2007年12月31日:-1億6898.4万ドル
2008年3月31日: -2318.9万ドル
2008年6月31日:  1846万ドル
2008年9月30日: -3049.3万ドル

持ち直しているように見えるが、おそらく12月31日決算分は相当悪いのだろう。でなければ、現在の株価低迷は考えられない。

しかし、べリングポイントにだって優秀な戦略コンサルタントや財務コンサルタントがいるだろうに、自らの経営を立て直すことができなかったら、他社への説得力がまったくない。経営を改善するためのコンサルタントがそろいもそろって、立て直すことができないのなら、彼らは何をしてきたのだろうか。自らの存在意義すらも失ってしまうのではないだろうか。

ただでさえ、コンサルティング業界にも不景気の波が襲ってきている。
こうして、べリングポイントがつぶれるならば、コンサルティング業界にも新たな波が来るのだろうか。
予断はならない状況である。




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俺はリサーチガイドブックの人
2008-12-14-Sun  CATEGORY: 日々の雑多な記録
らしい。

昨日は模擬国連委員会のOBOG会にいってきた。
もはや卒業して2年半たっているわけだし、現役で分かる子達なんてあまりいない。
4年生だった頃の1年生が、もう卒業間じかだからね。

たまに後輩を紹介されると、リサーチガイドブックの人と言われて
「あ~」ってなるらしい・・・
よく分からないが、未だに使いまわされてるみたい。

長く役立ってもらえるというのは光栄ですね。
でも、もうガイドブックの人みたいな、ちょっと遠い存在みたいで
うれしいような、悲しいような感じがしますね。w

ガイドブック自体は本当に3日くらいで、ばーって作ったんですけどね。w
あの時は何をしてたかな。


模擬国連に入ると最初から優秀な人がいる。
そういう人は1年生から会議をひっぱっていって、
研究とかディレクトかにどんどんなっていって、
なんとなく最初からそういう雰囲気が出ている。

でも自分は模擬国連に入ったとき、優秀じゃなかったって自負がある
BGもろくに読むのがめんどくさくて・・・
会議にもついてけないし、DRの作り方もわからない。
まして、リサーチなんて良く分からない。

SFCMUNを作ったときに、
模擬国連って会議をやるだけで、そのやり方はあまり教えてくれないから
そういうのをちゃんと教えられるような活動をしたいって考えてました。
ただ、BGを渡して、BGの内容について勉強会をして、会議をやるだけでは
実際の会議の仕方はうまい人がうまくて、分からない人には分からない。
それじゃあ、ついてけない人には辛いこともあるんです。
いろいろ工夫して活動を作っていった。


全日本大会のときもそうだった。
リサーチって言われたときに、それを教えてくれるガイドブックがあったら
会議だけじゃなくて、それも一緒に教えてあげたい。
そう思って作ったのが特別BGと題したリサーチガイドブックでした。
自分が苦労してリサーチしてきて、覚えた内容を伝えるための一冊。
だから、頭の中に構想があって、それを短時間でまとめた一冊でした。
懐かしいですね。




OBOG会では、たまに後輩を紹介されたりすると
みんな俺と話すのにちょっと緊張している・・・
そんな風に硬くならなくていいのになあって思っちゃう。
どっちかっていうと、ちゃらけた適当なキャラなんですけどね。w
現役の人からは遠い存在に思えてしまうのかなあ~ やっぱり。

俺としては大人になっても、どんなに偉くなっても
みんなの身近な存在でいたいんですけどね。
偉そうにしたり、上から話すのって何か苦手です。
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変だと分かっていても、一生懸命だったのです。
2008-12-14-Sun  CATEGORY: 心の声
気づいたらブログに記事することなんて、全然しなくなっていたのに
気づいたら、今年はいっぱい書き込みをしてしまいました。

今は大分平気になっていますが、
みんなも気になっているだろう変な記事を書きはじめた8月から10月あたりは
実際に話している人は知っていますが、精神的に落ち込みすぎて、
本当に人間不信になりそうだったり、荒れていた時期でした。
生きているのが辛いくらいの状況が続いていました。

ブログにいろいろ書いたり、友達と連絡とって話したりして、ようやく自分を保つのが精一杯で。
毎日が辛いだけで、どうしたら脱出できるのか分からなかった。

別にすきで書いていたわけでなくて
こうやって精神的な状態を保とうと必死でした。


こうやっていろいろ書いている私が悪いのですが、
だからといって、自分の話でふざけた会話をされると
さすがに腹立つのでやめてください。




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思い出
2008-12-08-Mon  CATEGORY: 心の声
最近は調子がいい、というか、いろいろ落ち着いてきた。
自分のペースが取り戻せてきた。いろいろ頑張ってみようと思って、
また、いろいろはじめようと思っている。


でも、朝起きると、毎日思い出してる。
やさしかった頃の彼女と、幸せだったやり取り。
忘れられるわけなんてない・・・
俺は本気だったんだから・・・
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歴史認識から日本人の質がさがっている気がしてならない・・・
2008-12-01-Mon  CATEGORY: 政治・社会への雑感
日本人は大丈夫なのかなとときどき思ってしまう。
特に田母神問題とかのような歴史認識とかに関して、何か問題があるといつも感じる。
mixiやyahooとかを見ていると、彼を支持する意見が多数存在する。
別に支持することは構わないと思う。言論は自由だ。
だから、私も彼の意見を否定しないし、その解釈も可能なことであると思う。

しかし、

彼らのコメントを見ていると、考えなしに、歴史を真剣に捉えた形跡がない方が多い。
ただ単に、小林よしのり的な思想を持っていて、その主張を展開しているだけだ。
自分で考えて物事を発していない。

歴史は非常に難しい学問だと思う。

それは書物や歴史物の解釈であるし、人の判断や、時代の価値観、発見され事実の有無にさえ依存している。また、それは勝者によって都合よく作られたものかもしれない。

その解釈に中立性を付与して、読み解くのが歴史学だ。
いかに客観的に、正しい解釈を行えるか。そこが重要となる。

そのため、歴史には様々な視点があってしかるべきであり、日本が侵略国家ではない。という見解そのものは、ひとつの解釈であり、そういった視点があるのも事実である。と私は思う。事実そう解釈できる点が存在する。その点だけを集めたのが田母神論文だ。

しかし、だからといって、別の視点を失ってはいけない!と強く言いたい。

侵略だと解釈する人がいる。実際に日本兵に殺されて、家を奪われて、犯されて・・・ そんな人が沢山いる。それは沢山の写真や書物が残っているし、生き残った人の証言もある。その人たちにとっては、日本がやったことは侵略でしかない。

いくら、欧米によって戦争に引き込まれただ。近代化に寄与しただ言って、だから、侵略国家ではないという論理が、彼らには通じないだろう。

もし、日本が侵略国家でないと主張するならば、戦争を体験してきたおばあちゃんや、おじいちゃんに行って見せればいい。東南アジアなどの現地で、実際に体験した人たちに、その理論を正面からぶつければいい。それで彼らを納得させることができるなら、その歴史が正しいだろう。
誰かが、その行為を侵略だとおもった時点で、そこには侵略の歴史が生まれる。

多様な解釈が成り立つ歴史だからこそ、自分と違う歴史認識と比較して、解釈と解釈とをぶつけあっていくことで真の歴史が見えてくる、多面的な歴史が見えてくるはずだ。歴史とは本来そうあるべきものだ。

持論に固執して、自分の歴史観が一番正しいといって、他の歴史を認めない姿は、歴史を積み重ねるという行為を放棄しているに等しい。そして、その姿は非常に醜いとさえ感じてしまう。

持論の固執するのではなく、対話を通して、歴史に真摯に向き合う。
今の日本人はこれが出来ている人が少ない。
非常に悲しいと思う。





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