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頭の中のアイデアだけで終わった新しい模擬国連会議について
2009-01-30-Fri  CATEGORY: 日々の雑多な記録
とまあ、前回は今日書こうと思ったことを整理してたら、長くなってめんどくさいからおわらせちゃったのですが、ここからが本当に書こうかと思ったことです。

全日本大会の議題を考えていたとき、他にもいろいろと候補があった。最近、模擬国連関係者にあったときにネタで話すことがあったので、頭の中だけで、創造していただけで終わってしまい、何も表に出ないのもと思って、ちょっと書いてみます。


【国連安全保障理事会 仮議題:国際の緊急事態への対応】

模擬国連の大会で安全保障理事会というと、大抵が2つくらいの議題を最初に選択して、議論を普通にして決議を出して終わる感じだ。正直いって、議題も総会本会議でも出来そうなやつが多かったりして、安全保障理事会の真の魅力を引き出していないとずっと思っていた。安全保障理事会の魅力とはなんだろうと考えると、「緊急事態への対応」だろうと思う。

突如として発生した紛争自体にどう対応するのか?

全くゼロから会議(いろいろな前提はゼロではないけど)をスタートして、国連として、どのように対応するのかを国際社会に示す。そこに安全保障理事会の真価が問われるのだと思う。

私が考えていた会議はそれを軸としている。議題は仮議題のとおり、「国際の緊急事態への対応」だ。詳細な議題は直前まで分からないし、BGはない。参加者のリサーチ準備としては、ただ、漠然と2,3のテーマを調べてきてもらう。パレスチナ・イスラエル問題、北朝鮮問題、イラク問題などを調べておくようにとか、そんな程度だ。

そして、最初の会合では会合は一切行わない。参加者は大使としてではなく、単なる参加者として集まってもらう。その場では何をテーマにしたいだけを投票で決める。そして、投票結果にそって選ばれたシナリオが発動され、一つのニュース速報を参加者に配る。以下は北朝鮮の例で考えてみよう。

1.緊急ニュースによる緊急事態の発生が知らされる。
「アメリカより、北朝鮮が第2の核実験を強行したとの報告があった」という内容のニュースペーパーが参加者に配られる。同時に他の総会本会議などにも緊急ニュースとして議場に同じ内容を配り、状況を共有してもらう。

2.安全保障理事会の召集に向けての戦略的行動の実施
そこから、参加者には大使となってもらう。第1会合の残りと、第2会合の時間は全て、安全保障理事会を召集するまでのステップとなる。出来れば第1会合の後に代表団会合があると望ましい。代表代会合で他の会議の自国大使とも意見を交換し、自国としてどう打って出るかを一緒に考えて欲しいからだ。それにより、他の会議の参加者にも多少なりとも臨場感を味わってもらえるようにする。
第2会合の時間自体は会議室を使っても、どこにいてもよいとする。アメリカが自ら理事会を招集するか、イギリス、フランスがEUとしてまとまった行動に出るか。日本(非常任だったら)が各国と強調して理事会を召集するのか。理事会召集前に決議案を作るという戦略をとっても良いだろう。ただ、時間制限だけを設けて、第2会合終了時に会議が招集されない場合は、事務総長権限で安全保障理事会を招集したということにして、会議を始めるからだ。

3.第3会合より会議を開始する。
第2会合終了とともに、安全保障理事会の招集がかかる。そして、第3会合より安全保障理事会が招集される。なので、もう2日目かもしれないが、それこそ一日かけて、会合前に決議案を作るなどにあてるなど、より行動範囲に幅が出来るだろう。後は通常の会議と同じように行っていく。


この会議のおもしろいところは、会議を招集すること自体の醍醐味をより、味わうことができたり、安全保障理事会のそもそものメリットである、緊急事態への対応ということをリアルに実感できるのではないかということだ。

まあ、実際にこれをやらなかったのは、そもそも安保理会議は人数が少なくて、せっかくの全日なのにつまらないってところや、英語がめんどくさかったりとかありまして、結局お蔵入りしたというわけ。

実際やったらおもしろそうなんで、誰かやってみないかなと卒業後にふと思って書いてみました。





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これまで作った模擬国連会議を振り返る。
2009-01-29-Thu  CATEGORY: 日々の雑多な記録
この前,SFCMUNの現役の後輩と会っているときに,模擬国連の話になって,俺がかつてやろうとしていた模擬国連会議案について話をした。そういえば,こんな会議をやろうとしていたなあって考えていただけで,結局廃案になったのだけども・・・

通常,模擬国連の会議を考えるときって,やりたい議題を考える。難民問題に興味があるから,難民問題とか,軍縮系が好きだから核軍縮とかになる。でも,俺が模擬国連会議を考えるとき,議題を選ぶことに加えて,会議の仕組自体についても検討を加えていた。創造的な会議,全く新しい会議,面白い会議を常に考えていた。

最初にまともな会議として行った会議は,第1回湘南セッションで行った,イラク戦争前を設定にした会議だ。2004年のイラク戦争が行われた後であったが,その戦争を国連はとめられなかったのか?という視点から,2003年3月の安全保障理事会の決裂後,緊急特別総会が加盟国3分の2の賛成によって召集されたという過程で行った架空の会議だ。

議題:国連緊急特別総会:イラク・クウェート問題
目的:現実に行われた戦争を自分達はどう対応するのかを実施することで,国連の限界を考える。
新規性:架空の設定により実際の問題を別の角度から議論するということ。

次に行った会議が,第16回模擬国連会議全日本大会で行った。経済社会分野における国連改革についてである。安保理改革は誰しもが一度は会議するが,そもそも国連の改革というのは安保理改革だけではないのではないか?模擬国連という会議を行っている割には,国連自体について勉強している人が少なかったり,考える機会がないのではないか?ということからだった。なので国連自体を広く考える題材を選んだ。そして,会議自体は当時実際に行われていたハイレベル委員会の報告書が12月に提示されたと同時に,実際の会議にも報告書が提示されたと仮定して,参加者に配布して,その内容を論点とすることで,実際の動きと連動させることをした。

そして,そうした議題自体の目的と工夫に加えて,個々のリサーチ能力を高めたいという別の目的を持っていた。模擬国連に初めてくるとリサーチの仕方とか分からないし,かといってリサーチツアーなんかも,正直リサーチに役立つとは思えない内容でしかないと思っていた。そうしてリサーチに苦しんでいる人に,そのやり方を提供するための場にもしようと思って,リサーチガイドブックを作成し,リサーチ方法自体も一緒に学べるようにした。

議題:経済社会分野における国連改革
目的:①国連自体を題材にして,国連を考える機会を与える。
   ②リサーチガイドを作成して,リサーチから学ぶことでスキルアップできる機会を与える。
新規性:経済社会分野の国連改革に焦点を当て,現実の委員会の議論と連動させた。

こういう感じで,単に議題を選んで会議をするということに留まらず,さらに役立つ会議,新しい会議というのを会議作りの基本にすえていたと思う。
今思うとなつかしい感じだけども。
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IBM対NTTデータ!!政府調達の苦情申し立てに対する見解
2009-01-27-Tue  CATEGORY: 政治・社会への雑感
たまにはコンサルタントらしい記事を書こう。

12月25日,政府調達苦情検討委員会が,「次期自動車登録検査業務電子情報システムの設計・開発業務」について,再調達の実施を言い渡した。システム開発においては初めての事例になる。苦情を受けると,検討のためにプロジェクトを延期せざるを得なくなるし,再調達の費用もばかにならない。これを受けて,今後の政府の情報システム調達をする上での対応を厳しく行う必要が出てくる。

<概要>
http://www5.cao.go.jp/access/japan/chans/shori20-12-25-j.html

当該事案の内容は次の通りである。既存システム業者であったNTTデータが,その最適化計画後の次期システムの入札において,IBMと競争入札を行った。その結果,提案書の評価点でIBMを上回り,NTTデータが次期システムの開発を落札した。しかし,それに対して,IBM側は当該調達の評価は不正であったと,政府調達苦情検討委員会に苦情を申し立てたのである。

この政府調達苦情検討委員会とは一体何なのであろうか。その説明には,話を一旦政府調達の枠組みに移したい。そもそも政府調達とはWTOにおける合意によって規定されている部分が大きい。クリントン政権時代,日本への輸出を増やしたいとする米国の規制緩和圧力と,WTOによる自由貿易化の圧力によって,WTO政府調達協定を結んだ。それにより,外資系企業も公平に政府調達に参加できることが求められるようになったのである。そのため,政府調達の公示文書は英語と日本語とで併記されており,また,入札の仕組もSDRという国際通貨単位に基づいて,実施されるものとなった。それによって,作られたのが政府調達苦情検討委員会である。

話を今回の事案の内容に戻る。今回の事案はIBMが自分達の提案書が公平に評価されておらず,既存業者に有利な評価が行われたという訴えから始まった。結果は以下の通りである。

1.センタ被災時における対応に関する提案
【IBM】
①具体的な業務フローがないため,検討できない。②前提にするべき事業継続計画がないため,具体的な提案はできないし,するべきではない。
【調達機関の主張】
①きり戻し運用などについて具体的な提案が無く,それらは非開示情報の観点から問題になるものではない。
【委員会の結論】
要件定義書の内容を考慮すれば,IBMの提案を具体性がないとする評価は不当である。

2.運輸支局等職員の本番意向における現行システムの撤去に関する提案
【IBM】
①要件定義書に「設計・開発段階において協議する」としているのに,設計工程で確定させるという提案を低く評価をするのは不当だ。②要件定義書では画面の一部サンプルが提示されているだけであり,内容として不十分である。
【調達機関の主張】
①設計段階でも,評価の対象となると明記されており,それを認識するべきだ。②関係調達機関は積極的に提案を即していた。③要件定義書の内容は提案するために十分だ。
【委員会の結論】
設計工程で確定させるとした内容に沿った申立人の提案を低く評価することは不当である。

3.運輸支局等の本番移行における現行システムの撤去に関する提案
【IBM】
①現行システムの撤去を考慮していないで低評価となっているが,現行システム業者が撤去を行う旨要件定義書に記載されており,役務として要求されていない事項で評価をすることは不当だ。②現行業者との連絡体制や役割分担まで求めるのは,実際に打合せが必要であり,提案時点では不可能である。
【調達機関の主張】
①要件定義書に撤去した上で移行を行うため,既存業者と調整して移行実施計画を作成することと記載されており,この点が評価に入るのは明白だ。
【委員会の結論】
申立人は関係者と調整が困難であり,不当な評価である。

4.到着許容時間に関する提案
【IBM】
①保守到着時間は設計段階で拠点ごとに目標値を検討すると要件定義書にあるのに,保守の駆けつけ時間がかかれていないことで,評価が低いのは不当だ。②出張検査場に設置されたシステムへの保守体制が欠けていると評価されているが,その情報が開示されていない。
【調達機関の主張】
①評価項目に,保守体制を整備できるような拠点と要求しており,要件定義書と合わせ検討すれば,具体的に提案するのは明白だ。
②出張検査場に関する提案が要求されているのは明白であり,その欠落は当然に低評価となる。
【委員会の結論】
設計工程で確定させるとした内容に沿った申立人の提案を低く評価することは不当である。

以上のように結論としては,IBM側の主張を全面的に認めた結果となった。これを踏まえて,政府調達支援を実施している身としては,今後の調達において同様の評価項目を作成したり,評価を行うことを絶対的に避ける必要がある。このような苦情によって,プロジェクト自体が停止するのに加え,その処理に膨大な時間を取られることは,関係部署に大きな困難を招くことが予想される。それは絶対に避ける必要がある。仕様書の内容をしっかりと吟味して,公平な入札が保たれているかを担保するのが,我々のようなコンサルタントに求められる役割だろう。
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お隣のジョセフ・ナイが引っ越してくる!?
2009-01-26-Mon  CATEGORY: 政治・社会への雑感
駐日大使としてジョセフ・ナイが隣のビル(アメリカ大使館)にくるかも・・
という話がきている。
隣のビルに彼が来るなんて,すごいよね! 

ジョセフ・ナイといえば,ロバート・コヘインと朋に国際政治学における相互依存論を
確立し,モーゲンソーらのパワーポリティクスらとは違った国際政治の考え方を
提唱した人物で,国際政治学の第一人者だ。

そして,従来の軍事・政治・経済ではない,ソフトパワーという概念を持ち出して
新しいパワーに国際政治の動きを説明した先駆者でもある。

日本政治において,アーミテージレポートを提示して,日本の安全保障に対する
要求をしてきたことでも有名であり,日本にいろいろ言ってくる厄介者でもあるw

そんなジョセフ・ナイがお隣にくるなんて,興奮するよね。
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国連広報センターの不正経理問題から
2009-01-20-Tue  CATEGORY: 政治・社会への雑感
メディアには取り上げられていないが,国連広報センター(UNIC)の
不正経理というのがひそかに問題となっている。

国連広報センターが業者と癒着して,業者にお金を渡したとして,
内部でプールして裏金を作っていたというもので,長年やっていたらしい。

また,外務省からUNIC東京に対して,UNIC東京や国連広報局とは
全く別な所管に属する国連の開発協力基金から、UNIC東京の運営資金
を出しているなど,外務省との馴れ合いも明白になってきた。

外務省の説明は曖昧であり,国連が非協力的であるため情報が収集できない
という対応を示すなど後手後手の対応がみてとれる。

国連機関というと洗練潔白なのかというと実はそうでもない。
やはり官僚的なところもあって,内部では人事でいろんな問題もあるし
このような不正経理なども行われることがある。
国連自体もひとつの組織として捉えれば,無駄な機関が多かったり,
基金も乱立しており,整理統合が必要とされる。正直,全体を通して
コンサルティングすべき事柄は多く見られる。

民間と違って,国の機関は政治が絡むため改革が進まないが,国連は
さらに国と国との国際政治に身を置いているため,より改革が進むことは難しい。
UNCTADとWTO,IMFと世界銀行とUNDPや経済社会理事会などの整合性も
取れていないし,無駄に基金が乱立して,適切なお金の流れもできていない。

そうして,国連組織のだめな部分が,日本の外務省の官僚主義と相まって
今回の問題はどうしようもない感じになっている。
国連組織の問題ももう少し把握していかないといけないね。
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ぶろぐろぶⅡは終了します。今までありがとうござました。
2009-01-11-Sun  CATEGORY: 日々の雑多な記録
いろいろと変えてみました。

記事をカテゴライズして、分かりやすくしてみました。

心の声が大半という恥ずかしい状態ですが、

資格等のスキルアップについて

自分の目標を達成状況、成長記録を記していくとともに、

今までの多数の資格を取得してきた経験から、フィードバック等をして、

より意義のあるものにしていくつもりです。

また、政治や社会への雑感もまとめていき発信していければと思います。


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イスラエルの事態に日本人は何を思い、何をするの?
2009-01-10-Sat  CATEGORY: 政治・社会への雑感
連日行われているイスラエルでの戦争報道、これはもう戦争状態といっていいと思う。

単にハマス組織のある建物を攻撃するというのなら、分かるが

経路を教えている国連の物資運搬車両や通行を許可された赤十字の車列まで

砲撃し、職員を殺害していることが報道されている。

国連が運営している学校を砲撃し、40人以上の民間人を殺害したという報道もある。

報道を介しているため、曲解されているものもあるかもしれないが、

国連や赤十字からの正式な非難声明が連日出されていることから、真実だと思われる。

意図しているとしか思えない市民への砲撃すら感じられる。

これがテロとの戦いなのか。

これが自国民を守るための戦いなのか。

そんなことが地球の裏側で起こっているのに、日本では何も変わらず日々がすぎていく。

何ができるわけでもない。

何を差し伸べられるわけでもない。

ただ、流れる報道が音楽のように通り過ぎている。

これで本当にいいのだろうか。

模擬国連なんて学生の頃はやってきたけど。

何ができる人間になったのだろうか。

ただ、会議ごっこを楽しんで、分かった風になっただけなのだろうか。

何もできない人間がいるだけだ。

無関心な日本のたくさんの人々と俺は変わることはない。

何も出来ない無力な人間でしかない。

ただ、今もどこかで人が死んでいるんだなという想像力をめぐらして

感じてあげることしかできやしない。

それが現実でよいのだろうか。

そんな自分でよいのだろうか。

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それでも人を信じていこう
2009-01-07-Wed  CATEGORY: 心の声
去年は自分が心から想いを抱いて、信じていた相手からの拒絶と嘘があって

誰かを信じることに迷い、強い人間不信に陥いってしまい

精神的に不安定な極限の状態になってしまいました。

少なくとも同時は、自分を好きでいてくれたのが、とてもうれしくて

ずっと大切にしていきたいと思っていた相手だったので

人をどう信じていいのか

何をこれから信じればいいのか

どう人を愛すればいいのか

出口が見えなくなってしまい

本当に苦しかった。


・・・・・・・・

それは今でも心のトラウマになっていて、完全に癒えることはないと思いますが

今は精神的な安定さを大分取り戻すことができました。



いろいろと考えさせられることが多かったけど

それでも、やっぱり人を信じることを今年は大切にしていこうと思う。

誰かのために何かをしてあげて、それは自分が誰かに喜ばれることを楽しんでいて

実は利己的な好意なのかもしれないけれど

それでも人のために何かをしてあげる喜びは、結果として多くの人の喜びにつながるのだから

自分も誰かのために、もう一度一生懸命になって

自分とその誰かを信じれるようになって

その人のために全力で向き合えるように

その心を取り戻して、今年を生きていこうと思います。

誰かのための一年、自分を信じる一年、そして、誰かを信じる一年にしていきたいです。


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気づけば、この年末年始は模擬国連の人たちばっかりだったな。
2009-01-04-Sun  CATEGORY: 日々の雑多な記録
年末年始の連休もあっという間ですね。明日は仕事か・・・orz
振り返ってみると、12月からずっと模擬国連の人たちとすごしていた気がするわ。
このサークルの仲間たちが人間関係のメインなんだなって実感しました。

【12月13日模擬国連のOBOG会】
2年ぶりに参加してみたけど、それなりに知っている人がいて良かったです。リサーチガイドブックの人でしたがねw

【12月20日SFCMUN忘年会】
忘年会のわりに、OBOG会的に古い面子が多かった気がするわ・・・ 若い世代が育っているのかが気になるところでした。

【12月27日全日本大会の見学】
26日にツカサが家に泊まりに来て、当日にこれちゃんと合流して、関西メンツと一緒に全日に2年ぶりに遊びにいってみる。ぎりぎり4年生に知ってる面子がいるのもあって、知っている人が思ったより多くて楽しかった。いおりとかいるし・・・ そういや12月はかわまさにやたら会ってるな・・・

【1月2日~3日模擬国連メンツとの初詣~わしゃわしゃな1日】
最初は3人だけで寂しいし、目の前で人身事故で中央線とまるしでどうなることかと思ったが、ちゃんこダイニング若には6人になって、ドMら家までには8人になって、最終的にはみんな終電で帰れなくなって、めちゃめちゃでした。



気づいたら、社会人になっても、模擬国連関係者ばっかりだな。

そりゃ、もっと広く見たほうが良いと言われるわな・・・





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「2009年の目標」を手帳に記して、
2009-01-04-Sun  CATEGORY: 一流コンサルを目指して(資格・スキルアップ・仕事)
今年の目標は「もう一段階上への躍進」としました。
具体的な内容はここには書きませんが、手帳に記して、目指す人材像にむけて具体的なストレッチ目標をこなします。当面のスキルとしては、以下の資格を今年必ず取得します。

・中小企業診断士
・オラクルマスター11gシルバー
・証券アナリスト2次
・JAVAプログラマー
・ビジネス実務法務2級
・販売士2級
・IPA新試験のプロジェクトマネージャー
・シスコCCNA


昨年は「様々な知見を獲得し、広く物事を捉えられる人材となる」という目標のもと、様々な資格取得を実施していきました。途中は恋愛沙汰でかなりダウンしたのを除けばかなり頑張っていましたが、月の平均勉強時間が150時間を目標に頑張ります。

【2008年勉強時間の推移】

1月:114時間
2月:145時間
3月:124時間
4月:154時間
5月:134.5時間
6月:110.5時間
7月:49時間(騒動開始)
8月~12月(騒動期間のため、記録なし・・・orz)

ちなみに昨年立てた無謀なスケジュールの達成状況ですが、こんな感じ・・・ 長岡の出来事が悔やまれます・・・涙

2007年12月 ビジネス実務法務3級 ⇒ 合格
2008年1月 OCUP UMLファンダメンタル ⇒ 合格
2008年1月 FP技能士3級 ⇒ 合格
2008年1月 証券外務員二種 ⇒ 合格
2008年2月 簿記2級 ⇒ 合格
2008年4月20日 証券アナリスト1次試験 経済、財務 ⇒ 合格
2008年4月26日 エクセルVBAエクスパート スタンダード ⇒ 合格
2008年6月29日 経営学検定 初級 中級 ⇒ 合格
2008年7月12日 販売士 3級 ⇒ 合格

ここまで快調でした・・・ 

2008年8月3日 中小企業診断士 1次試験 ⇒ 申し込まず。
2008年10月5日 証券アナリスト1次試験 証券分析 ⇒ なんとか合格
2008年10月19日 中小企業診断士 2次試験 ⇒ 1次受けず。
2008年11月16日 簿記1級 ⇒ 断念
2009年1月 FP技能士2級 AFP(余裕があれば) ⇒ 9月に代わりに受けて、なんとか合格


+@(昨年宣言していなかったやつ)
2009年12月 .COMマスター☆ ⇒ 合格
2009年12月 オラクルマスターブロンズ ⇒ 合格
2009年12月 JAVA アソシエイツ ⇒ 合格

夏からだめになった分を12月に多少取り戻しました。別の試験ですがね。



勉強面以外の仕事面でも最高の評価をもらえるように、積極的なコンサルティングの実践でお客様の信頼を得て、結果を出していきます。

他にもいろいろありますが、公開することでもないので、自粛します。
手帳に中長期目標と短期目標と具体的な行動を書いて、日々の管理をしていくので、今年は精神的に安定さを保って頑張っていきたいです。


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おみくじを引きました。



想いかなわず。

待ち人現れず。

金運に恵まれず。

・・・・れず、れず、れず・・・

めくるめく否定形の数々・・・・

おまけに

苦しみから逃れることは困難でしょう。

ときた。

今年はもうかんべんしてください。

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明けましてから、大掃除
2009-01-01-Thu  CATEGORY: 日々の雑多な記録
明けましておめでとうございます。
がきの使いを見ていたら、気づいたら2009年になっていました。
というわけで、新年になって今日は、大掃除をずっとしていました。
遅いですね。
すみません。

一回はじめてしまうと、徹底的にやってしまうので、大変です。
凝り性なんです。
すみません。

ドアはずして、網戸はずして、レーンまで掃除してしまいました。
ベッドの下の引き出しも、全部物出して掃除してしまいました。
やりすぎました。
疲れました。

というわけで、ずいぶんきれいになりました。もともとそんなに汚れてませんけどね。


090101_2151~01


部屋は小学校の頃から使っているめっちゃ小さい部屋です。
大まかに分類すると、パソコンと本と服とベッドしかありません。
本はほぼ学習ものしかありません。めっちゃいっぱいあります。

部屋

↓ついでに自分です。
いらないですね。
すみません。


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さて、今年の目標でもたてましょうかね。


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