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100万本の彼岸花
2009-09-23-Wed  CATEGORY: 日々の雑多な記録
21日に西武線をあがって、高麗にお花見にきました。
西武線は新宿、池袋から、川越、秩父につながるので、ずっと
進むとすごい山奥に入っていきます。


090921_1101~02


090921_1100~01


まるで赤い絨毯のように木々の間にたくさんの彼岸花がさいていました。


植物が好きなので、家でも昔植えた彼岸花が咲いています。


なぜか白いやつですけどねw


高麗は東村山から10駅ほどでつきます。

この辺からはもう山ばっかりで、高麗からさらに秩父に行ったのですが、


吾野とかは、本当にやまだけになっちゃいます。


帰りはこれに乗ってかえりましたよw

090921_1436~01


秩父鉄道です。

子供ばっかりでしたけどね。

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公共事業を継続するか否かの判断の方法について(八ッ場から)
2009-09-17-Thu  CATEGORY: 政治・社会への雑感
八ッ場ダムの着工するかしないかで、地方と新政権との間でもめている。

無駄なんだから、中止すべきだ!
住民も移動しちゃって、もう7,8割もでできてるんだから、とめるほうがむだだ!

あなたはどう判断しますか?
継続しますか? 中止しますか?

こうした場合の判断基準をどこで持つかが非常に大切になる。継続派と中止派の主張は以下の通りだ。


【継続派】
・地方の声や地域住民の声を無視して、中止するなんて言語道断だ!(群馬県知事)
・もう7、8割出来ているのだから実施すべきだ。(国交省や建設関係者)
・すでに地域振興や移動もしており、ここで中止されると困る。(地域の人々)
・地域の治水のために、ダムは必要不可欠だ。(地域の推進派)

【中止派】
・50年以上前の計画であり、もはやダムは必要ない。(地域の反対派)
・公約にたし、無駄の象徴なのでやめないと。(民主党関係者)
・ダムによる治水は成り立たない、別の取組を実施すべきだ。(脱ダム系)


ほかにもいろいろあるだろうが、ざっと挙げるとこんなとこでしょうか。
こうして主張を見ると、それぞれが別々の軸から主張を展開していることが分かる。

1.ダム自体が意味があるか否かという視点
2.地域振興や対応状況からみた視点
3.建設業者などの利益が絡んだ視点
4・無駄うんぬんよりも単なる政局的な視点

といったところだろうか。



事業の継続性を判断する際の「最もしてはいけないおろかな判断基準」は、

もうやってしまったから最後までやろう!!

である。そのものの意義がないときに、それが9割できていたとしても、完成しても意味がないのだから、中止を断行するというのが重要である。

今回の八ッ場ダムの例で考えるのならば、

やはりダムの意義を再度、調査して判断すべきだと考える。

客観的に調査を行い、ダムの有効性や、経済的な効果などを総合的に評価して、継続すべきか反対すべきかを判断する必要がある。

現在の議論は結論ありきで、継続や中止の議論がなされていて、決して良い議論とはいえない。ましてや、「8割作ったからやめたほうが無駄がでる」というような主張はおろかだと思う。「作ったときに効果があるかないか」という視点がない限り、何も判断できないからだ。

民主党の言うように、「無駄の象徴だからやめる」という単純な理由だけでは、正しい判断とはいえない(無駄であるというデータがあるのかもしれないけど、このダムについては知らないので、無知な状況から判断して)。ダムは無駄だから全部作らないというのは乱暴は議論だと思う。

日本の公共事業に必要な視点は、公共事業の必要性をしっかりと調査して、一旦決定したことでも勇気ある撤退を可能とすることだ。

とりあえず決まったから、作るしかないというお上意識を変更することが重要なことであし、逆に単に中止だけを主張するのも裏返しなだけでなく、良い判断とはいえない。そのための調査・評価・判断基準の整備を進めるべきである。

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ここに1つの決意を表明します。
自分の目標をちゃんとかかげて、それによって目指すため、今の精神状態をちゃんと解消するため
いろいろな理由はあるけれど、俺は成りたい自分をしっかりと捉えたいと思います。

目標はコンサルタントとして経営などの分野に精通し、それを生かして、国際問題などの研究分野やその実践分野で活躍できるようになることです。それは総合政策とよばれる分野を大成させることでもあります。

単に一つの分野として、国際政治や国際問題に取り組むのでは、物事の本筋は見えてこないと思っています。経営という視点であっても、音楽やデザインや様々な要素が物を売ることに対する意義を持っています。それはデザイナーであっても、音楽家であっても、経営や組織論の体系を形成しうるということだと思います。

そして、そんな経営学や組織論というものを実践できるコンサルタントになることで、その能力を国際政治や国際問題の研究に実践面から総合的に取り組めるようになること、それが自分の目標です。




そして、サブテーマとしては単に学問や仕事だけでなくて、様々な面で魅力ある人間になりたいと思っています。今の自分をしっかりと捉えて、その駄目なところを改善して、人間としても成長すること。それが自分に一番欠けていると思っています。

精神的にもっと自立しなければ、先の目標も達成できないと思っています。


昨年の新潟の件以来、想像以上にトラウマがひどくて、毎日それと戦ってすごしてきました。
気づくと後ろ向きなことを考えてしまい。すぐ鬱になってしまう。そんな状況から
ずっと抜け出せませんでした。

正直、このトラウマを治すことはできないと思います。
それでも、これを乗り越えないと自分はしっかりと前を向くことはできないことは
分かっています。


ずっと、ずっと、ずっと苦しんできて
ずっと、ずっと、ずっと悩んできました

そして、自分としての1つの結論に達しました。
その結論はここには書きませんが、おそらく非常識であるし
反対されるようなものだと思っています。
それでもその結論に達したとき、少し気持ちが楽になれて
自分として、これから前を向こうという気持ちが出せる気がしました。

自分が自分らしく、しっかりと生きていくために、

そのために、この一つの結論を目標に明日から頑張っていきます。

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自分がしたいことに迷うこと
2009-09-14-Mon  CATEGORY: 心の声
自分がなりたいって思う姿と、それに対するギャップって
誰でも持っているものだと思う。それを乗り越えようと思うことって大変だよね。

自分が何をしたいのかに迷うことってたくさんあるよね。
多かれ少なかれ、現実の自分って理想の姿と違っていて
どことなく弱くて、どこかだめな部分があって
それを含めて自分自身を作り出している。

自分がああしたいと思っても、人生は誰にでも平等というわけではなくて
上手くいかないことがいっぱいあって

気づいたら、自分を追い詰めて、悩んでは
自分の道を探している。
きっとそういうものなのだろう。

自分がしたいことが分からなくなる。

自分が目指すべきものが見えなくなる。

学生でいても、社会人でいても、

それはずっと変わらないのかもしれない。


でも、それを考えられることってきっと何かが始まる入り口なんだろう。
新しい自分を探すのはとても苦しい。
今の自分を一部否定したり、受け入れられないものを受け入れないといけなかったり
そうしたことが少なからず必要になる。

自分自身を見つめる問いの連続だ。


でも、きっとそれを考えられる、悩めることって
素敵なことだよね。

新しい自分になろうとがんばっているってことだから

きっとその悩みは無駄ではないのだろう。

今の苦しみを乗り越えてこそ、見えてくる明日があるのだと思う。
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おつかれさま自分自身
2009-09-09-Wed  CATEGORY: 未分類
なんか、つかれたな。
全部おわらせてしまおっかな。
それでいいんだと思うよ。

何も気にしない、無神経な人間を目指そう
何にも捕らわれないで、自由にいきよう。

何かを欲するから、それに縛られてしまうんだよね。
そうして、自分で自分を縛っているのなら
それをやめてしまえばいいんだよ。

自分を悩ませたり、自分を苦しめているのは
実は自分自身なんだとわかったら
そこから何かを変えられるのかもしれないね。

変えることができるのは、自分自身だけなんだから。
他人が何を言ったって、決断するのは自分自身なんだから。

自分で気づいて、自分でもがいて、自分で見つけるものこそが
きっと正しい道となるのです。
そこにたどり着いたあなたがいるのだから。

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