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伝わらないかな
2010-02-11-Thu  CATEGORY: 未分類
冷静になって考えることがある。
こう言ってしまうと,あほかと思われるかもしれないが,もう一度長岡の子に会って話してみたいなって考えている。

それは向こうがそれを望んでくれたらの前提だけど。。。

ずっと考えている。

こういう状態になると人の悪いことばかりみてしまって,その事柄を冷静に見ることなんてできなくなってしまう。
本当は自分が彼女の気持ちをそこまで追い詰めてしまったのだとも思っている。
彼女が最後にメールくれた内容は全部が全部そのときの気持ちではないと思っている。彼女自身が感傷にしたっているような内容でもあったし,少なくとも,俺が彼女に告白して,彼女も好きだと言ってくれたときの,そのときはそんなことを考えてなんていなかったと信じている。そういう目をしてくれていたから。

彼女にもう少し考えさせてといわれたとき。彼女はきっと私のことを考えようとしていた。きっと悩んでいたと思う。どうしようかって・・・
でも,ずっとやり取りしているうちに気持ちがついていかなかったんだと思う。好きになれないって思ってしまったのでしょう。それはしょうがないとは思う。人の気持ちだからね。


俺がメールを少しでも継続させれば,また会えるかもしれないってずっと思っていて,諦めない気持ちを持っているのが,彼女に伝わったから

彼女はそのメールが負担になっていったのだと思う。
そのピークのときに無理やり会いにこられたのだから,そりゃ会ってくれないよね。

本当は彼女も悪いって思ってはいたけども,俺のコミュニケーションの仕方が悪かったから,彼女を頑なにしてしまった気がしている。そりゃ彼女の態度や対応も・・・って感じだったけどね。俺がうまくやってれば,少なくとも連絡くらいは取れる仲ではいれたのかなって・・・



もう一度会って話がしてみたいんだ。

今更付き合おうとか,そんな無理を押し付けるつもりなんてないんだ。

ただ,このままあの時,もう少し考えさせてって分かれたのが最後ってなんだか悲しいよね。

あの時,ああだったんだってゆっくりと話して

ごめんねって言い合えたら,それだけで良いのにね。
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社会
2010-02-08-Mon  CATEGORY: 心の声
自分だけがのうのうと暢気に生きていていいのだろうか。
いろいろな事件や、いろいろな災害やら、いろいろな事が起きるたびに
自分の無力さを感じざるを得ない。

誰も助けられない自分がいて
無力にTVや新聞やネットニュースを見ているだけで

自分は恋愛では嫌なことがありはしたけど、いろいろな友達に囲まれて
職場も充実していて、いろいろ良い人たちがいっぱいいて
基本的には幸せだと思う。

毎日楽しくて、それが本当に幸せだと思うんだ。
でも誰かを助けたいって気持ちが日増しに強まっていく
偽善とか、自分の生きがいとか、そんなんどうでも良くて
自分だけがのうのうと生きていることで、そんなんでいいのかと思ってしまう。

でも自分には誰を助ける力はない。
助けて挙げられることなんて、何もない。

無力



子ども達が自分のもつ夢に向かって、がんばっているならば
それが実現できるような、そんな社会でありたいのに
夢を絶たれてしまう人たちがいう。

世の中は理不尽でしかないの?

島根の事件から3ヶ月がたったとき、ほとんどの報道がなくなった。
このまま未解決事件となってしまういきおいだ。


ある人は夢を絶たれて
人を蹂躙した人は平然と生きていける。

世の中は理不尽でしかない。
そんなことが頭から離れられない。
こんな社会をどうにかしたいって強く思うけど
何もできない。


苦しい。

助けたい。

でも変えられない。

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逆境をバネにして頑張ること
2010-02-05-Fri  CATEGORY: 日々の雑多な記録
なんかある知り合いが学校をやめるという話を聞いた。

なんで?って聞いたら

興味がなかったから。

どうするの?って聞いたら

分からないと・・・



そんなんじゃ良くないよって言ったら、結構不機嫌になってしまった。
良い大学出てる人には分からないんですよだって・・・


なんだとこのやろ




俺はみんなが思っているように順調な人生は送ってないと思う。
高校は倍率一倍を切るような都立の平凡な高校で、進学とは無縁だったし、塾にも行かなかったから勉強もしてなかった。


指定校で大学に入った。特にやりたいことなんて何もなくて、なんとなくそういうもんだと思って入った。





すぐにつまらなくなった。


5月病になっちゃって、別の学校に行けないかとかいろいろ探し始めた。
もう1回受験しようかと勉強に手を出して見れど、夏に佐賀県の子と遠距離恋愛にはまって、そのまま大失恋www


後期になると全てにやる気を失って、大学に一切行かなくなった。
もう親に学校辞めると宣言していた。


19歳にして完全ニート・・・


毎日するのはゲーセン行って、格ゲーするだけの体たらくぶり
当時は人生終わってた感じがしていた。



4月になって正式に退学する。



そして、もう一度頑張ろうと決心する。
代ゼミの単科授業をとって、自分のしたいことができる大学だけを受けることにした。

それが慶應SFCとICU(国際基督教大学)だった。
私立でトップだったし、進学校出身でもなかった当時の自分にとっては夢のような話だった。

でも滑り止めなんて何も選ばなかった。

それだけのための勉強に集中して、毎日死ぬほど勉強した。絶対に失敗するわけにはいかない人生の大博打に打って出たんだ。


1月には肺に穴が空いて、手術するはめになり、入院して成人式をベッドの上で迎えた。入院当初は普通に泣いた。逆境過ぎるやろ・・・






でも負けんかった。


常に微熱がある中で、ベッドの中で赤本をずっと解いていた。
2月直前に退院して、すぐさま3つだけの受験をする。




結果・・・・





一番行きたかった学部に受かっていた。





あのときの自分が無かったら今の自分はないと思う。

あのとき、ニートのまま立ち上がれずにいたら、今は派遣切りにあっている立場かもしれないって考えるときがある。


逆境にぶつかったときに、どう対応するのかで人の行き先は大きく変わるのだと思う。

その時こそ、自分の人生をしっかり見つめて、頑張れれば、きっと何かが分かるはずだ。

だから辛いときこそ頑張って、考えて、乗り越えないといけないんだよ!
頑張るんだ!!
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