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グループディスカッションの要点
2008-11-30-Sun  CATEGORY: 一流コンサルを目指して(資格・スキルアップ・仕事)
シニアマネジャーA:これからグループディスカッションなんだけど、何を討論させりゃいいかな?
おれ:ああ、○○さんはバスケがすきだから、バスケを日本でメジャーにさせるには?とかどうですかね?
A:じゃあ、それでいくわ!

まあ、グループディスカッションのテーマなんてそんなもんですよ。
何を話させてもテーマはなんだってよくって、それによって何をどう討論していくのかを見る。
具体的にみるポイントとしてあげられるのは以下の3点にまとめられる。

①リーダーシップ、チームワークなどの周りのメンバーとの接し方
②話している内容自体(正確さや論理的な思考やまとめ方など)
③ディスカッション自体の構成に対する対応(時間配分や組み立て方)

①はグループディスカッションの肝とも言うべきところだろう。グループディスカッションが面接と違うのはこの点が大きい。なぜなら、グループディスカッションは実際の働いている現場で必要となるチームワークや、会議でしっかりと貢献できるかといったチームの中でどう動ける人材かを見るのを目的としているからだ。つまり、いろいろ発言するけど、独りよがりに自分の意見を押し通す人、人の話を聞かない人といったものは真っ先に切り落とされる。その人の意見が的を得ていれば別だが。

②は面接でも引き出せるため、そこまで重要性はないと思われるかもしれないが、別の角度で重要性がある。ここでは様々な人の意見をまとめたり、それを踏まえてどう考えるかといった点や、自分の主張を相手に伝える説得力といった点が必要となる。

③ディスカッション自体の構成に対する対応については、時間配分などのどう話を進めていくかといった点になる。ディスカッション自体は正直時間オーバーで結論が出なくても、個人の評価となるため問題とならないのだが。そこで、時間を意識してみんなの議論を誘導し、時間内にどれだけ成果を出そうとするかを示すことで、アピールすることができるだろう。


そして、全体を通して重要となるのは、良い意味で「目立つ」ことだ。印象に残らない限り評価は乏しいと思った方が良い。なるべく積極的に発言して、かつ①②③といったディスカッション特有のチーム内での配慮を持つ。ここが面接と違って難しいところだ。しかし、黙っているよりは発した方がましである。他のメンバーの話をしっかりと耳にして、それを踏まえて自分の意見をしっかりと伝える力が求められている。

そして、採用する側はグループディスカッションを通して、こいつとなら一緒に仕事がしていけるかということを想像しながら見ている。チームで仕事をしている姿を想像するのだ。自分がチームで貢献できる姿を見せ付けないとね。


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