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傍観者ではなく行動すること
2010-03-18-Thu  CATEGORY: 政治・社会への雑感
島根県立大学の事件に対して、自分なりに行動できることを探して、自分には何も出来ることがないと思っていた。でも、実際に追悼する会に参加することで、自分にも出来ることが見つかってきた。

実際に彼女を知っている学生の方、しかも追悼する会を主催した学友会の方と連絡できるようになったことは大きい進展だ。単なる傍観者から一歩踏み出すことができるようになった。

①安全を守る会への募金の実施
みおさんを通じて、浜田市の安全を守る会に対して募金をすることにした。募金額は30万円で、こんなに多額に寄付をすることは初めてだ。今まで募金や寄付なんて、あまり実感なく、「まあ良いことかな」くらいで千円ほどしかしたことはなかった。しかし、今回は学生さん達の安全を守るために、自分で資金を提供したいという気持ちが高まった。こういうのを本当の寄付というものなのだろうと実感する。こういうお金の使い方をすべきなのだとも実感する。

加えて、以下の2つの行動が実現できればと思っている。今後、この事件に対して何かできることがあるならば、2つの側面が重要だと考えている。1つは事件を風化させない取組み。2つ目は事件を解決する、もしくは防犯に対する取組みだ。

②事件を風化させない取組みについて
現在、県立大学では事件を風化させないための花壇の設置などを行う計画をしている。私がみおさんに提案して相談しているのは、都さんの名前を使った貧困削減を目的とする基金を設立すること。理由はそれによって、彼女の夢である貧困削減を少しでも叶えてあげられるのではないかということ、彼女の生きた証を今後も伝えることができるとうことである。彼女のサークルがユースエンディングハンガー島根というハンガーフリーワールド参加の学生団体であることもあり、ハンガーフリーワールドに設置することができないかと考えている。

③事件解決・防犯に対する取組みについて
この事件を解決するためには、コミュニティの力が必要だ。浜田市全体で防犯や解決に向けた力を結集する必要があると考えている。理由は、犯人が近隣に潜んでいる可能性が高いからだ。警察が実施したプロファイリングは通学路付近に住む20代~40代の男性という犯人像だ。私も実地検証をした感じでは、近隣の土地勘のある人ではないとありえないと思っている。そのため、浜田市や周辺の市において、市民一人一人が近隣の不審者などの情報を収集したり、確認しあうことが最も事件解決に近づくはずである。単純に言えば全ての市民が隣の人を確認できれば、犯人は見つかるはずだ。

私が考えた対応策は浜田市の全住宅に対する歩スティングによるチラシ配付と周知活動だ。

学生達や安全を守る会などのなるべく多くの市民の参加を募って、人海戦術で全ての住宅を訪問し、チラシを配付して、情報収集と市民間連帯を訴える活動をするということだ。少しでも多くの市民に単におびえて暮らすのではなく、コミュニティ全体で解決に向けた姿勢を示し賛同してもらう人を増やしていく。これにより、情報収集の活発化や犯人に対する圧力を生むことが出来るのではないかと考えている。これについては、みおさんと相談していって、是非実現させたいと思う。そのための労資の提供は惜しまないつもりだ。

何かできることが見つかってきた気がする。
自分の出来る限りのことをしていきたい。
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